"東京が変わる。そのために都政が変わる"

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デジタル化に関する都民の実態調査で、都政の「現在地」が分かりました

デジタル化に関する都民の実態調査で、都政の「現在地」が分かりました

「デジタル」の力を存分に活用し、新たな都政=シン・トセイへと変貌を遂げていく「シン・トセイ」戦略。 行政がデジタル化を推進していくうえで、まず初めに、今我々がどこにいるのか、「現在地」を押さえておかなければなりません。都民や職員の現状や意見をどのように把握し、いかにして都政へ反映させていくか。今回は、「シン・トセイ」戦略の中から、4つの取組をご紹介いたします。 ①デジタル化に関する都民の実態調査 世界の主要都市と比較して、東京都の行政サービスのデジタル化はどこまで進んでい

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都の財政データをビジュアル化!若き職員の思い

都の財政データをビジュアル化!若き職員の思い

都は、2021年1月29日に「令和3年度予算案」を発表しましたが、同日に都の財政データをダッシュボードで公開しています。 本ツールは、マイクロソフトの「Power BI」を使用し、「予算案」「普通会計決算」「普通会計財務諸表」に関するデータをビジュアル化しています。各項目をクリックすることで、知りたい情報に簡単にアクセスでき、過去データとの比較を視覚的に行うことも可能です。 今回は、このダッシュボード作成の中心人物である若きリーダー、財務局主計部財政課主任の堤 佑城(ゆう

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「シン・トセイ」、始まります。

「シン・トセイ」、始まります。

都は本日(2月12日)、都政の構造改革の実行戦略である「シン・トセイ 都政の構造改革QOSアップグレード戦略」(以下、「シン・トセイ」戦略と記載)の(案)を公表しました! (詳細はこちらをクリック☟) 「シン・トセイ」戦略 -自治体の公表物としては、聞き慣れないタイトルですよね。 このタイトルには、 東京の更なる「”進”化」に向け、都民ニーズに「”真”摯」に向き合い、民間等、都庁外の様々な主体と連携を"深"めながら、誰からも「”信”頼」される都政へ - といった新たな

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「RPAって、初心者でもできますか?」~RPAを実践した職員にインタビュー!~

「RPAって、初心者でもできますか?」~RPAを実践した職員にインタビュー!~

都庁全体のデジタル化を推進するためには、職員1人1人がデジタルツールを業務の中に積極的に導入・活用していくことが重要です。 とはいえ、我々構造改革推進チームのメンバーもまだまだデジタルに不慣れな素人であり、どうやったら上手にデジタルツールを使いこなせるか、試行錯誤を繰り返しています。 そんな時、「都の政策連携団体(外郭団体)にRPAを独力で導入した方がいる」との噂が。都政のDX推進役として「これはぜひお話を聞かねば」と思い、その真相を探っていったところ、公益財団法人 東京

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