東京都マガジン

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13年という大工事 都庁改修工事を追ってみました

13年という大工事 都庁改修工事を追ってみました

都庁舎といえば西新宿の顔のような存在です。 平成3年4月に開庁してから早いもので30年が経過しました。設備機器の更新時期を迎え、24年4月、都議会議事堂から改修工事が始まりました。すべて終了するのは令和7年3月の予定。13年間という長い期間です。 工事があるからといって都庁の機能を止めることはできません。人の出入りがある中で執務室などの閉鎖や移転を順次繰り返しながら行う、大規模かつ長期にわたる改修工事は例を見ません。 平成23年に起きた東日本大震災のとき、都民が都庁舎に集まり

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次世代ウェルネスソリューション構築に向けた2つのモデルプロジェクト支援を行いました

次世代ウェルネスソリューション構築に向けた2つのモデルプロジェクト支援を行いました

 皆さんこんにちは!今回は、昨年度実施した次世代ウェルネスソリューション構築支援事業の実証実験についてご紹介させていただきます。  次世代ウェルネスソリューション構築支援事業では、健康・医療分野のデータを活用した都民の健康増進に関する新たなサービス、予防研究に関する先行的なプロジェクトを支援し、データの利活用モデルを構築するため、2つのモデルプロジェクトの実証に取り組みました。 KDDI株式会社・豊島区を中心とした実証  東京都は高齢者数や高齢化率が増加傾向にあります。高齢

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都庁で働くデジタル人材:ICT職向けの新任研修を作る 編
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都庁で働くデジタル人材:ICT職向けの新任研修を作る 編

東京都では現在、「シン・トセイ」戦略で示した「各局リーディング・プロジェクト」を技術面から支援するとともに、区市町村のDXをサポートできるデジタル人材(デジタルシフト推進担当課長)を公募しています。 公募の詳細はこちらのnote記事をご覧ください! 今回は、ICT職向けの新任研修を企画・運営した、民間出身のデジタルシフト推進担当課長のインタビューをお届けします。 ICT職を採用開始したけど、どうやって育てていく? 都庁では、今回募集している民間出身のデジタルシフト推進

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「新型コロナウイルス感染症 後遺症リーフレット」を作成しました!

「新型コロナウイルス感染症 後遺症リーフレット」を作成しました!

新型コロナウイルス感染症は感染時の症状の有無に関わらず、回復後にも後遺症の様々な症状に苦しんでいる方々がいます。この後遺症は20歳代・30歳代でも発症する割合が高いなど、どの年代でも認められています。 後遺症の原因は明確になっておらず、治療に長い時間がかかる場合や感染から1年経過後にも症状が見られる場合もあり、ご本人や周囲の理解が必要です。 東京iCDC専門家ボードの後遺症タスクフォースでは、新型コロナウイルス感染後に様々な症状で苦しむ方々に後遺症を患っている可能性を自覚し

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中長期プロジェクト絶賛募集中!~西新宿スマートシティ協議会~

中長期プロジェクト絶賛募集中!~西新宿スマートシティ協議会~

 皆さんこんにちは。都では昨年度から、地元のエリアマネジメント団体である(一社)新宿副都心エリア環境改善委員会と西新宿スマートシティ協議会を運営し、地元企業をはじめとする様々なステークホルダーと連携し、都庁のお膝元の西新宿の街をスマートシティにしていく取組を推進しています。 短期実証の取組について  昨年度末から今年度のはじめにかけて、西新宿エリアの課題解決に向け、西新宿の地を大きな実証フィールドとして、デジタル技術等を活用した5件の短期実証が行われました。「移動環境の整備

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東京金融賞のご紹介

東京金融賞のご紹介

皆さん、こんにちは。今回は「国際金融都市・東京」を実現するための東京都の取組として「東京金融賞」をご紹介させていただきます。 東京金融賞は、金融イノベーション部門とESG投資部門の2部門で構成されています。 2018年度に創設し、今年度で4回目です。 昨年度の受賞企業は以下の通りです。 金融イノベーション部門で1位を受賞されたPaygilantは、行動的生体認証、トランザクション分析技術等の 6 つの付加情報を組み合わせた不正検知サービスの提案がありました。 ESG

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交通局だけど電気つくってます

交通局だけど電気つくってます

水力発電は発電する際に二酸化炭素(CO2)を排出せず、水の循環サイクルによって再生できる環境にやさしいエネルギーです。その水力発電を交通局が行っているのをご存じですか? 交通局といえば、都営地下鉄、都バスなど交通事業者のイメージですが、電車に電気は必須。使うなら作ろう、と昭和32年から多摩川の流水を利用した水力発電の電気事業を行っているのです。 現在、交通局が管理している水力発電所は、多摩川第一発電所と白丸発電所(西多摩郡奥多摩町)、多摩川第三発電所(青梅市)の3か所。 こ

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新しい東京を創るデジタル人材大募集!
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新しい東京を創るデジタル人材大募集!

東京都では、「シン・トセイ」戦略に基づき都政のDXを強力に推進していくため、民間等で経験を積み、高い能力を培ってきた意欲あるデジタル人材を大募集しています。 今回は、その募集概要についてお伝えします! 今回募集している「デジタルシフト推進担当課長」 さて、今回募集している「デジタルシフト推進担当課長」(特定任期付職員)の内容です。受付期間は令和3年7月12日までとなっています! 応募資格、選考方法、勤務条件など、採用情報の詳細は以下をクリック! 申し込みはデジタルサ

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【続編】第2回「Tokyo Green Finance Market(仮称)」の実現に向けた検討委員会を開催しました!

【続編】第2回「Tokyo Green Finance Market(仮称)」の実現に向けた検討委員会を開催しました!

前回の投稿では、第2回「Tokyo Green Finance Market(仮称)」の実現に向けた検討委員会の開催についてお知らせしましたが、今回は、取りまとめられた提言の具体的な内容と有識者から頂いたご意見等をご紹介します。 改めて、今回の検討委員会に参加頂いた有識者はこちらです! 「我々が直面している気候危機に対し、ファイナンス面でどのような取組が必要か」 グリーンファイナンスの第一線で活躍されている有識者の方々により熱い議論が交わされました。 本日は、検討委員会で

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行政手続のデジタル化、ご意見を募集しています! 東京デジタルファースト推進計画(素案)パブリックコメント

行政手続のデジタル化、ご意見を募集しています! 東京デジタルファースト推進計画(素案)パブリックコメント

「シン・トセイ」戦略の7つのコア・プロジェクトの1つ「ワンストップ・オンライン手続プロジェクト」では、都民・事業者の皆様があらゆる行政手続をいつでもどこでも行えるオンライン環境の構築を目指しています。 現在、東京都では「東京デジタルファースト条例」に基づき、ポストコロナ社会を見据え、許認可、届出、証明、閲覧、補助金申請、施設利用の申請等の行政手続のデジタル化を一層推し進めていくため、「東京デジタルファースト推進計画」の策定を進めています。 この計画の素案について、都民や事

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