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スマート東京の推進

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「スマート東京の推進」や5Gを担当している 東京都デジタルサービス推進課とネットワーク推進課からの情報発信をピックアップしています。
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2022年9月の記事一覧

<スマート東京先行実施エリア>大丸有でエリア情報マップアプリ始動!地下マップや防災情報を追加し、安心かつ便利な移動をサポート!

 皆さんこんにちは!東京都では、デジタルを通じて都民の皆様の生活の質向上を目指す「スマート東京」の実現に取り組んでいます。その取組の一環として、5Gや先端技術を活用した分野横断的なサービスの都市実装を重点的に推進する「スマート東京先行実施エリア」として、いわゆるスマートシティの取組を行う先行的なエリアを設定しています。  今日は、「スマート東京先行実施エリア」(都心部)の一つである「大丸有エリア」のエリア情報マップアプリ機能拡充の取組を紹介します。 「大丸有」とは  大丸

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「西新宿先端サービス実装・産官学コンソーシアム」を設立します!

 みなさんこんにちは!スマート東京先行実施エリアである西新宿では、5Gや先端技術を活用した、まちづくりや働き方等の分野横断的なサービスの都市実装に向けた取組を推進しています。  西新宿でのサービスの都市実装を一層加速させるため、本年6月に募集を開始したコンソーシアムの会員が決定し、「西新宿先端サービス実装・産官学コンソーシアム(以下「コンソーシアム」という。)」を設立しました! 今回の記事では、コンソーシアムについて紹介していきます。 西新宿フィールドでのスマートシティの

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都市のデジタルツインって!?―こんな工夫をしています、デジタルツインの情報発信―

1.デジタルツイン実現プロジェクト 大盛況の有識者会議  「都市のデジタルツインって!?」シリーズ第5回の発信です。  先日実施した、第6回 東京都における「都市のデジタルツイン」社会実装に向けた検討会には、都が主催する有識者会議としては異例の規模となる380名を超える方にお申込みいただきました。お申込み・ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。  都市の多様なデータを集約して利活用を目指す「都市のデジタルツイン」は、デジタルサービス局だけでは実現できず、都庁

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東京データプラットフォーム 令和4年度ケーススタディ事業のプロジェクトが本格スタートします

 都では、「スマート東京/東京版Society 5.0」を実現するため、行政や民間の持つデータの積極的な活用を進めています。  その環境整備の一環として、データの流通をスムーズに行うための基盤となる「東京データプラットフォーム(TDPF)」を今後立ち上げる予定です。  そして、このプラットフォームができると、どんな事ができるようになるのかを、様々なユースケースで具体的にイメージしてもらおう。というのが、このケーススタディ事業の主な目的になります。  昨年度は、新型コロナウイ

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海底光ファイバーケーブルの維持管理に関する取組を紹介します!

 皆さん、こんにちは!島しょ通信担当です。今回は、海底光ファイバーケーブル(以下「海底ケーブル」という。)の維持管理に関する取組について、紹介させていただきます。  さて、本題に入る前にクイズコーナーです!  Q 海底ケーブルの維持管理のためには、海の中も点検する必要があります。では、点検は何が行っているでしょう。 Ⅰ.潜水艦     Ⅱ.ロボット     Ⅲ. ダイバー (解答は本文または記事の最後をご覧ください。) ► ► ► ► ► ► ► ► ► ► ► ► ►

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