スマート東京の推進

55
データ利活用実証プロジェクト報告 4/5(ゼンリン、NTTデータ)

データ利活用実証プロジェクト報告 4/5(ゼンリン、NTTデータ)

次世代通信推進課の隣のチームが昨年実施していた「データ利活用実証プロジェクト」の報告の全5回シリーズの第4回目として、今回は株式会社ゼンリンと株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(以下、ゼンリン、NTTデータ)の2社と連携しながら行った、バリアフリーに関するテーマについてデータ利活用の実証プロジェクトをご紹介します。 ゼンリン:バリアフリーマップの作成機会の増加を受けて、本実証を通して地図要件を整理し、地図更新手法を確立させる。 NTTデータ:計測補助アプリを使って歩行空間ネ

スキ
37
データ利活用実証プロジェクト報告 5/5(NEC)

データ利活用実証プロジェクト報告 5/5(NEC)

次世代通信推進課の隣のチームが昨年実施していた「データ利活用実証プロジェクト」の報告の全5回シリーズの最終回として、今回はセブン‐イレブン・ジャパン、日通総合研究所、Agoop、NTTデータの協力の元、日本電気(以下、NEC)が行った、「風水害時の人流・SNS分析によるリアルタイム防災マップシミュレーション」の実証プロジェクトをご紹介します。 プロジェクト概要 今回の防災分野の実証プロジェクトは、台風や大雨で道路が浸水・冠水するなどの風水害が発生した時でも、人流データやツイ

スキ
20
データ利活用実証プロジェクト報告 3/5(MaaS Tech Japan)

データ利活用実証プロジェクト報告 3/5(MaaS Tech Japan)

次世代通信推進課の隣のチームが昨年実施していた「データ利活用実証プロジェクト」の報告の全5回シリーズの第3回目として、小田急電鉄、西武鉄道及び他の鉄道会社の協力の元、MaaS Tech Japanが実証した「官民連携プラットフォーム構築に向けた公共交通機関の混雑情報提供システムの検討」のプロジェクトについてご紹介します。 「公共交通機関の混雑情報提供システムの検討」を通じて目指したもの 「3密回避した移動」と「公共交通事業者の乗客数減防止」を両立させる情報提供を目指す コ

スキ
19
データ利活用実証プロジェクト報告 2/5(六本木商店街振興組合)

データ利活用実証プロジェクト報告 2/5(六本木商店街振興組合)

次世代通信推進課の隣のチームが昨年実施していた「データ利活用実証プロジェクト」の報告の全5回シリーズの第2回目として、日本電気、三井住友カード、ナビタイムジャパンの協力の元、六本木商店街振興組合が行っていただいた「混雑状況と人の流れ・属性、エリア全体の消費動向等の可視化」のプロジェクトについて、担当した近藤がご紹介します。 六本木商店街振興組合がこの実証を通じ目指したもの コロナ禍の中、3密回避や人の移動の制限を行ってコロナ感染を最小限に食い止めるというのは喫緊の課題です。

スキ
19
データ利活用実証プロジェクト報告 1/5 (株式会社MYCITY)

データ利活用実証プロジェクト報告 1/5 (株式会社MYCITY)

  次世代通信推進課の隣のチームが昨年実施していた「データ利活用実証プロジェクト」の報告を今後5回シリーズでご紹介していきます。 都では、昨年2月策定の「スマート東京実施戦略」の下で、社会的な課題の解決や都民の生活の質の向上に寄与するサービスが、テクノロジーの力で次々と生み出されることを目指しており、行政や民間などの様々なデータを有効に活用できるデータ連携基盤として、「官民連携データプラットフォーム」を整備する予定です。  その整備に先立ち、都市をより良くするテクノロジーで、

スキ
22