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アゲアゲ ナイトクルーズ

東京都庁

広報広聴課です。
雨が降ったりやんだりの6月。筆者にとっては、ちょっとうっとうしい季節です。そんな時こそ、いつもと少し違うことをしてみようかなと思いました。
そこで思いついたのが「そうだ、川に行ってみよう」。
早速、東京水辺ラインのホームページをのぞきますと『ナイトクルーズ「2大タワー周遊便」』と書いてあるではありませんか。
たくさんの橋の風景、きれいな夜景、2大タワー・・テンションあがるなあ。
思いたったが吉日。隅田川沿いの両国リバーセンターから船が出ているとのことで、やってきましたJR両国駅。リバーセンターまでは歩いて約3分。出航は18時半。20時までの小旅行です。

船着場には思ったよりたくさんのお客さん。この日は土曜ということもあって参加者は150名ほど。みなさん楽しみに待っています。

この船に乗っていきます
船内はこんな感じ
出航はまだ日が落ち切らない18時半。出発してすぐの蔵前橋

高さの低い橋の下を通るときは「頭がぶつかる可能性があるのでみなさん座ってください」というアナウンスが流れます。デッキにいる人たちは一斉に座り込みます。ちょっとしたアトラクション気分。

どどーんとスカイツリー

だんだん夜景になっていきます。赤っぽいライトアップの新大橋。関東大震災ではほとんど被害がなく、火災から逃げる市民をたくさん助けたので「お助け橋」と呼ばれました。

今回クルーズ船に乗ってみてわかったのですが、橋の上や川べりなどにいる人たちが船に向かって手を振ってくれるのです。こちらも手を振り返します。知らない同士の不思議な交流に癒される~。

すれちがう屋形船
ビル群の間に東京タワー

手前が勝鬨橋。日露戦争の勝利を記念して明治38年に設置された渡船場「かちどきの渡し」が名前の由来です。橋の中央がハの字型に開く跳開橋として建設され、最多で一日に5回の開閉をしていたことも。船舶の減少と道路交通が急増したため1970年に開閉を中止しました。

永代橋。関東大震災の復興事業で架け替えられた隅田川で一番古い橋です。帝都東京の門と呼ばれ震災復興のシンボルでした。
なんとなく潮の香りがしてきた東京湾の入口あたりでUターン。両国に戻ります。

レインボーブリッジの後ろにも東京タワー

クルーズ中ずっと隣にいた女性に今日の感想を聞いてみました。「一度来てみたいと思って、とても楽しみにしていました。思っていたよりすごくよかったです。ライトアップの色も統一感があってきれい」と喜んでいました。

すっかり夜になったリバーセンターに戻ってきました。カラフルなライトアップのスカイツリーがお出迎え。いやあ気持ちよかったなあ。
水辺ラインにはナイトクルーズ以外にもいろいろなクルーズがあります。小さな旅としておすすめです。

東京水辺ライン「水上バスで行こう!」

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