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誰が出るかはお楽しみ

東京都庁

広報広聴課です。
突然ですが、みなさん、東京都が配信している「東京動画」をご存じでしょうか?
いろいろな都政情報を発信している動画サイトなのですが、その中のニュース番組で「東京デイリーニュース」「東京ウィークリーニュース」というものがあります。
これまで小池知事がナビゲーターとなって収録。週末、ネット上でニュースを紹介してきました。

こんな感じ↓

その番組の冒頭に最近知事ではない、見慣れない人たちが出演しています。
この人たちは誰なんだ?と疑問に思っている方もいるかもしれません。
こんな感じ↓

この人たち、実は都庁の職員。
事の始まりは4月、新年度に入ってすぐ。「都庁の現場で働く職員が情報を発信したらどうか」というアイディアがあり、やろうやろう、ということになりまして。そうして動画を作っている担当部署がバタバタ動き出した次第です。
今回は、そのキャスター募集の様子をみなさんにご紹介しようと思います。

やりたい人がいるかなあ

やりたいっていう人がいなかったらどうしよう、と半信半疑で応募のお知らせをメールで全庁に送信したのが4月中旬。
当初募集人数は若干名とのことでしたが、思ったよりもたくさんの応募がありました。
応募資格は都庁に勤務する常勤職員。また所属長の承認を得る必要があるとのこと。時々キャスターのお仕事をしてもらうので、やはり承認を取っておかないとね、ふむふむ。

ドキドキ・・オーディション

応募者は自己PR動画と書類を提出。その後スタジオで実演テスト。オーディションを待つ人たち。キンチョーしてます。

本格的な撮影現場
スタッフも選考者も真剣そのもの
「う~む・・」担当の課長。苦悩しつつ選考について何かメモってます

環境局から応募した女性は「4月に広報に配属され、課長たちに『声もはっきりしてるしやってみたら』と推されて応募しました」。
また生活文化スポーツ局から応募した女性は「入庁3年目で何か新しいことに挑戦したくて」とのこと。

こういう原稿を読んでもらいました

キャスター決定

5月末、こうして選ばれた45名が晴れてキャスターに任命されました。1年後の来年5月末まで通常の業務をしつつ、キャスターとしても活動する予定です。

そして6月某日、職員キャスター起用第2回目の収録現場にお邪魔しました。

収録におじゃま


この日は冒頭の写真にも登場している交通局の職員さん。就職前にはアナウンスの学校に通っていたこともあり、また交通局に入って都営地下鉄の駅員としてアナウンスもしていた経験もお持ちとのこと。ハキハキとした発声でさすが~。

撮影の合間にちょっとのどを潤します


この日は計3人の収録がありました。写真はデジタルサービス局の職員。顔のテカリを直したりする一コマも。

キャスターの前には原稿が映し出されるプロンプターがあります。これがあるので安心です。

自分の映像を確認して収録おわり。お疲れ様でした~。

これから次々と職員キャスターが登場します。みなさん、東京動画の東京デイリーニュース東京ウイークリーニュースを見て応援してくださいね。


みんなにも読んでほしいですか?

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