マガジンのカバー画像

"東京が変わる。そのために都政が変わる"

69
"東京が変わる。そのために都政が変わる" デジタルの力で都政の仕事を大きく転換し、都民サービスの飛躍的な向上を実現していく「都政の構造改革推進チーム」からの情報発信をピックアップ… もっと読む
運営しているクリエイター

記事一覧

東京の「異次元」のスタートアップ戦略~未来を切り拓く10x10x10のイノベーションビジョン~

本日11月24日、スタートアップとの協働を進める都庁のワンチーム"Team Tokyo Innovation"発足から3か月、スタートアップと交流する「出島」を設置しているCIC Tokyoで、東京都は新しいスタートアップ戦略を発表しました。 その名も、「Global Innovation with STARTUPS」 この戦略では「10x10x10のイノベーションビジョン」を掲げました。 私たちはこれから「異次元」のスタートアップ戦略を展開し、このビジョンの実現に「本

スキ
51

「政策って、デザインだ。」都庁職員みんなで実践する #デジタル10か条

2022年3月、都民のみなさまに品質の高いデジタルサービスを継続的に提供していくため、すべての職員で共有していく「価値観」として、「デジタル10か条」を都庁としてはじめて定めました。 この10か条はもちろん作って終わりではなく、職員に広く知ってもらい、理解いただくことが不可欠です。そこでこのたび、こんなポスターを作成しました。 今回のnoteでは、担当のデジタルサービス局の幸田さんと高松さんにお話をうかがい、このポスターを入り口として「#デジタル10か条」についてご紹介し

スキ
139

都政の構造改革note、2年目のおさらい

都政の構造改革推進チームのnoteはこのたび、2020年10月9日の開設から「2周年」を迎えました。いつもご愛読いただきありがとうございます。 「東京が変わる。そのために都政が変わる。」を合言葉に、新型コロナウイルスがもたらした社会変革の波が大きなうねりとなって押し寄せる中、構造改革推進チームが立ち上がった2020年8月28日から2年以上が経ちました。 私たちは「note」というメディアを通じて、2年間のそれぞれの職員一人ひとりの「実践」をどうすれば一人でも多くの方に知っ

スキ
37

職員一人ひとりのアイデアを実現!「デジタル提案箱」の今

都政の構造改革では、都民・職員からの声を募ることで、課題を見出し、改革に反映させる『双方向コミュニケーション』に力を入れています。 今回のnoteでは、都庁の職員が日々の仕事をする中で思いついたアイデアを改革に直接取り入れるためのツールである「デジタル提案箱」をご紹介します。 「提案すれば変わる!」と感じてもらうために「デジタル提案箱」は都政の現場で仕事をしている職員から、改革のタネとなる提案を募ることを目的に2020年10月に開設しました。 私たちが意識したのは、職員

スキ
51

東京DXの新展開 "GovTech東京"設立構想を発表しました

本日、小池知事と宮坂副知事から、東京全体のDX推進を次なるステージへとステップアップさせる「東京のDX推進強化に向けた新たな展開」を発表しました。 2019年8月、5Gネットワーク等の「電波の道」で「つながる東京」を実現する「TOKYO Data Highway」構想の発表から3年。 東京のデジタル化を爆速で進めてきた2人が、これまでの延長線上にはない、東京全体のDXを推進するための新たな展開を発表しました。 場所は、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出す「スマート

スキ
77

スタートアップとのオープンイノベーションへ。「都庁DXアワード」表彰式を開催しました

「スタートアップ戦略に本気で取り組みます。」そう宣言した8月26日、南場経団連副会長と小池知事のスタートアップに関するトークセッションに続き、同じ場所で「都庁DXアワード」の表彰式を開催しました。 「都庁DXアワード」とは、都庁内のデジタルを活用した優れた実践の取組を表彰するもので、今年度創設し、初めて表彰を行いました。このアワードは都政現場における地道な創意工夫にも光を当て、「褒めあう文化」を作り、「自分もチャレンジしてみよう」という気運を都庁内に醸成しDXを展開していき

スキ
46

For Startup Leaders from Tokyo Metropolitan Government

We, Tokyo Metropolitan Government, believe that the innovation by startups creates growth in Tokyo and helps to solve various social issues. You are an essential partner in realizing Tokyo's future together. We really mean it. For the fi

スキ
11

スタートアップ戦略に本気で取り組みます!Team Tokyo Innovation 始動

先日発表した「シン・トセイ加速化方針2022」で、私たちは「庁内横断のチームでスタートアップとの協働を更に推進します」と宣言しました。 2022年8月26日、本日より、東京都とスタートアップとの協働は新たなステージに突入します。 まず、これまで都庁内の各局がバラバラに動いていたスタートアップ施策の窓口を一元化し、ワンチームで動いていくことにしました。 チーム名は「Team Tokyo Innovation」です。宮坂副知事を全体統括リーダーとして、新たに設置するスタート

スキ
70

シン・トセイで政策イノベーションを起こす!~「加速化方針2022」~

2020年8月に都政の構造改革が開始して2年が経とうとしています。 改革の突破口となる7つのコア・プロジェクトなどの推進により、未来型オフィスの展開、ペーパーレス55%削減、FAXレス99%削減、都民利用78施設の入場料等のキャッシュレス化の完了、オープンデータを活用したサービスの創出、スタートアップ製品の都政現場への実装など、着実に成果が目に見えるようになってきました。 一方、「シン・トセイ2」の策定からわずか半年、東京は、新型コロナウイルスや気候危機に加え、ロシアのウ

スキ
39

都庁で働く。UI/UXデザイナー、リードリクルーター、セキュリティスペシャリストの仕事

東京都では現在、デジタルシフトをともに進める仲間を募集しています。 前回のnoteでは、都庁のプロジェクトマネージャー、ITコンサルタント、システムアーキテクトの仕事についてご紹介しました。 今回は、都庁で実際に働くデジタルシフト推進担当課長に、今回募集するUI/UXデザイナー、リードリクルーター、セキュリティスペシャリストの魅力についてお聞きしました。 行政サービスの「分かりづらい、使いづらい」といったイメージを変える。【UI/UXデザイナー】都庁内からデジタルサービ

スキ
36

都庁で働く。プロジェクトマネージャー、ITコンサルタント、システムアーキテクトの仕事

東京都では現在、デジタルシフトをともに進める仲間を募集しています。 今回募集しているのは次の5つの職種です。 採用予定人数は10数名程度、募集期間は8月14日(日)までです。※11月1日付採用(※10月1日付採用をご希望の方は7月24日(日曜日)まで) 【追記】募集期間を8月14日まで延長しました。 皆様のご応募を心よりお待ちしております。 * * * このnoteでは、デジタル人材の募集にあわせ、2回にわたって都庁で実際に働くデジタル人材の声をお届けします。その前に

スキ
34

「自分たちのオフィスは自分たちで作る」都庁の未来型オフィス:環境局自然環境部編

都政の構造改革では、「自分たちのオフィスは自分たちで作る」を合言葉に、デスク、固定電話、紙などに制限された働き方を抜本から見直し、フリーアドレスの導入等により、柔軟で自由に働けるオフィスを都庁内に展開する「未来型オフィス実現プロジェクト」を進めています。 今回、昨年度整備した6部門のうち、環境局自然環境部の未来型オフィスにお邪魔しました。 今回のnoteでは、整備の中核を担った課長代理の粕谷さんと若手の高橋さんに、オフィス改革までの道のりやそこに込めた思いについてお話を伺

スキ
84

都政の現場を活用し、スタートアップ製品の実装を進めていく~キングサーモンプロジェクト~

都政の構造改革では、「スタートアップ協働戦略」に基づき、東京都とスタートアップの協働を推進しています。 本年5月18日、革新的なスタートアップの製品等を都政現場に導入することで、現場の抱える課題解決を図るとともに、スタートアップの国内外での成長を後押しする事業「キングサーモンプロジェクト」のメディア向けイベントを実施しました。国内だけでなく海外のメディアも含め、多くの注目を集めました。 今回のnoteでは、このプロジェクトについて、実際の都政現場への実装の様子も交えながら

スキ
31

都政のDXのカギは「ひと」~デジタルスキルマップでDX人材を可視化×職員のリスキリングを強力に後押し~

デジタルを梃子とした都政のQOSの向上にあたり、カギになるのは「ひと」です。デジタルサービスを支える「ひと」を確保・育成するとともに、最大限の能力を発揮できるようにすることが、いま求められています。 そのため、東京都では2022年2月に「東京都デジタル人材確保・育成基本方針」を策定しました。 今回のnoteでは、この方針策定の裏側とそこに込めた思いについて、デジタルサービス局のデジタル推進課長、星埜航さんと、民間出身のデジタルシフト推進担当課長、長岡翔平さんにお話をうかが

スキ
114