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"東京が変わる。そのために都政が変わる"

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"東京が変わる。そのために都政が変わる" デジタルの力で都政の仕事を大きく転換し、都民サービスの飛躍的な向上を実現していく「都政の構造改革推進チーム」からの情報発信をピックアップ… もっと読む
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記事一覧

東京の農業をデジタルの力で未来につなぐ

今回のnoteでは、デジタルの力で東京の農業を未来につなぐ「東京型スマート農業」の取組について、東京都農林総合研究センターにおうかがいし、スマート農業推進室の宮崎室長にお話をうかがいましたのでご紹介します。 東京の農業をDXでスマートに 東京の農業は、他の道府県と比較して農地が狭く、小規模で多品目の作物を栽培していることが特徴です。そのため、限られた農地でも効率的に付加価値の高い作物を生産し、高い収益を出せるよう支援していくことが重要となっています。 東京都農林総合研究

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「テストしないものはリリースしない。」都庁でユーザーテスト、実施しました。

「テストしないものはリリースしない」を合言葉に、都政の構造改革推進チームでは、本年9月1日、都庁職員向けの「ユーザーテストガイドライン」を公開しました。 都民の利便性を上げ、行政の効率化を進めていくためには、ウェブサイトやアプリ、システムなどデジタルサービスの導入が急務ですが、私たちが目指すのは、単なるデジタル化ではなく、QOS(Quality of Service)の高い、すなわち、誰もが使いやすい、品質の高いデジタルサービスを開発することです。 そのためには、リリース

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都庁に入って半年の私が、完全オンラインで実施したはじめてのICT職インターンシップ

東京都では、都政のDXを強力に推進するため、デジタル人材の確保と育成を積極的に進めています。12月4日に開催予定の都庁の一大採用PRイベント「都庁セミナー2021」でも、新しい「ICT職」の専用ブースを設けています。ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。 さて、今回のnoteでは、ICT職の採用PRを担当しているデジタルサービス局の菊地さんに、入都半年で担当した都庁ICT職のインターンシップでの奮闘ぶりを中心に、都庁で働く魅力について伺いました。 まずは自己紹介:ICT人

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都知事杯オープンデータ・ハッカソン開催~参加者大募集!~

都政の構造改革では、行政が保有するデータを積極的に公開し、シビックテックや民間企業等に活用いただくことで、都民のQOL向上につなげていく取組を行っています。 この取組を加速するため、この度、東京都のオープンデータを活用して行政課題の解決に向けたデジタルサービスの提案を行う「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」を開催することになりました。 現在、令和3年12月8日まで、参加者を大募集中です! 今回のnoteでは、このハッカソンの概要と、東京都のオープンデータの取組について

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#シン・トセイ 全38プロジェクトの第2四半期(7-9月)進捗を一挙公開しました

都政の構造改革推進チームは、#シン・トセイポータルサイトを活用し、都政の構造改革の最新トピックを随時発信しています。 また構造改革の取組状況についても、通常の行政計画であれば年1回冊子で公表していたところ、企業の四半期決算と同じように3か月ごとにポータルサイト上で公表し、スピード感をもって「見える化」・改革の現在地を「オープン」にしています。 このたび、7つの「コア・プロジェクト」と各局主導で進める31の「各局リーディング・プロジェクト」あわせて全38プロジェクトについて

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都庁のDXを支える「システム基盤」のこれまでとこれから

都政の構造改革を進め、新しい働き方を実践していくためには、職員の意識改革、職場の風土改革が重要ですが、それを支える「システム基盤」の整備も不可欠です。 今回は、つい2年前まで無線LANが整備されていなかった都庁の「システム基盤」のこれまでの取組と今後についてご紹介します。 これまでのシステム基盤改善の取組 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、都庁では様々な取組の準備を進めていましたが、大会開催時に職員の多くがテレワークをはじめとする「新しい働き方」が

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都政の構造改革note、1周年!

都政の構造改革推進チームのnoteはこのたび、2020年10月9日の開設から「1周年」を迎えました。いつもご愛読いただきありがとうございます。 私は、構造改革推進チームでnoteを担当している東京都デジタルサービス局の西田純と申します。 都庁プロパーの事務職員で、今年の4月から構造改革推進チームの総括として仕事をしていて、noteのいわゆる「中の人」としては2代目になります。 都政の構造改革を世の中に発信していくため、「note」というプラットフォームを使うことになり1

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実践、防災対策DX:建設局河川部編

都内の中小河川では、集中豪雨などで急激に水位が上昇することがあります。中小河川を管理している東京都建設局では、河川の状況を分かりやすく提供し、都民の迅速な避難行動につなげるため、本年6月1日より、リアルタイムでYouTubeを活用した動画配信を開始しました。 今回、建設局河川部で水防態勢の司令塔を担う「防災対策室」で水防災情報発信業務に携わる矢島さんと野地さんに、防災DXについて話をうかがいました。 まずは自己紹介 ―――お二人はいま、どんな仕事をしていますか? 【矢

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東京都と区市町村のCIOが連携し、DXを推進:CIOフォーラム対談 with調布市

東京のDXを強力に推進するためには、東京都だけでなく、都内の区市町村ともタッグを組んで進めていかなくてはなりません。そのため、東京都と区市町村のCIO(情報統括責任者)が密接に連携し、協力を深めていくことを目的として「東京都・区市町村CIOフォーラム」を実施しています。 この度、CIOフォーラムにおける活動の一環として、各区市町村のCIOと東京都のCIOである宮坂副知事が、テクノロジーの情報や導入ナレッジの共有化のため、ざっくばらんに語り合う座談会を企画しました。 そこで

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都庁で働くデジタル人材:東京のデジタルツインを作る編

7月に発生した静岡県熱海市の土石流災害の際、産官学の有志により3D点群データなどのオープンデータが活用され、災害の実態について早期に解析が進んだことが話題となりました。 東京都でも3Dデジタルマップを活用し、サイバー空間に東京の「デジタルツイン」を構築し、様々なデータを掛け合わせることで、現実空間にフィードバックしようとする「デジタルツイン実現プロジェクト」が進行しています。 今回は、都庁でオープンデータに取り組んできた民間出身のデジタルシフト推進担当課長の清水直哉さんに

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「シン・トセイ」、加速化します。

昨日8月12日、都庁内のすべての職員に向けて、構造改革推進チームのリーダー武市副知事、サブリーダー宮坂副知事から、「シン・トセイ加速化方針」が示されました。 この方針は、これまで私たちが進めてきた改革の取組の到達点、「改革の現在地」を職員のみなさんと共有するとともに、さらに展開・浸透させていくために、構造改革推進チーム事務局としてとりまとめたものです。 2020年8月、都政の構造改革の取組がスタートして、間もなく1年になります。 この間、構造改革推進チームと各局が連携・

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一都三県で連携して行政のデジタル化を進めていきます!

本年7月20日、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の各CIOが出席し、東京都市圏のCIOミーティングを開催しました。 【注】CIO(情報統括責任者):組織の情報戦略における最高責任者 この会議は、デジタル社会の実現を目指して共同して広域的な課題に取り組んでいくため、各自治体の先駆的な取組やノウハウの共有等を図っていくことを目的としています。 今回はそのミーティングの内容をご報告します。 CIOプレゼンテーションミーティングでは、それぞれのCIOから各自治体におけるDX推進

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#シントセイポータルを正式リリース!~全38プロジェクトの四半期進捗を一挙公開~

「都政の構造改革」の取組を一元的に発信する「#シン・トセイ 都政の構造改革ポータルサイト」が、本日、7月30日に正式リリースとなりました。 このポータルサイトは、「新たな都政=シン・トセイ」の実現に向けた都政の構造改革の最新情報(プレスリリース等)を都民のみなさまに随時お届けし、みなさまからのご意見を踏まえながら、改革を進めていくプラットフォームとなるものです。 サイトに設置した「ご意見フォーム」を通して、取組に対する評価や意見が各プロジェクトの担当部署に直接届く仕組みと

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都庁職員がPowerBIで約30年分の都税収入を「見える化」するまで

東京都主税局では、都税の統計情報を分かりやすく伝えるため、都税収入の主要なデータを可視化する「都税収入見える化ダッシュボード」を公開しました。 「都税収入見える化ダッシュボード」は、これまで主税局が公開してきた約30年間の統計データを、視覚化してわかりやすくまとめたものです。 都税収入の決算額のほか、各税目の額、法人事業税の業種別所得金額や、固定資産税(土地・家屋)の種類別評価額など、様々なデータの推移がひと目で分かるほか、CSVデータとしてダウンロードできます。 今回

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