"東京が変わる。そのために都政が変わる"

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実践、防災対策DX:建設局河川部編

実践、防災対策DX:建設局河川部編

都内の中小河川では、集中豪雨などで急激に水位が上昇することがあります。中小河川を管理している東京都建設局では、河川の状況を分かりやすく提供し、都民の迅速な避難行動につなげるため、本年6月1日より、リアルタイムでYouTubeを活用した動画配信を開始しました。 今回、建設局河川部で水防態勢の司令塔を担う「防災対策室」で水防災情報発信業務に携わる矢島さんと野地さんに、防災DXについて話をうかがいました。 まずは自己紹介 ―――お二人はいま、どんな仕事をしていますか? 【矢

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東京都と区市町村のCIOが連携し、DXを推進:CIOフォーラム対談 with調布市
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東京都と区市町村のCIOが連携し、DXを推進:CIOフォーラム対談 with調布市

東京のDXを強力に推進するためには、東京都だけでなく、都内の区市町村ともタッグを組んで進めていかなくてはなりません。そのため、東京都と区市町村のCIO(情報統括責任者)が密接に連携し、協力を深めていくことを目的として「東京都・区市町村CIOフォーラム」を実施しています。 この度、CIOフォーラムにおける活動の一環として、各区市町村のCIOと東京都のCIOである宮坂副知事が、テクノロジーの情報や導入ナレッジの共有化のため、ざっくばらんに語り合う座談会を企画しました。 そこで

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都庁で働くデジタル人材:東京のデジタルツインを作る編
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都庁で働くデジタル人材:東京のデジタルツインを作る編

7月に発生した静岡県熱海市の土石流災害の際、産官学の有志により3D点群データなどのオープンデータが活用され、災害の実態について早期に解析が進んだことが話題となりました。 東京都でも3Dデジタルマップを活用し、サイバー空間に東京の「デジタルツイン」を構築し、様々なデータを掛け合わせることで、現実空間にフィードバックしようとする「デジタルツイン実現プロジェクト」が進行しています。 今回は、都庁でオープンデータに取り組んできた民間出身のデジタルシフト推進担当課長の清水直哉さんに

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「シン・トセイ」、加速化します。
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「シン・トセイ」、加速化します。

昨日8月12日、都庁内のすべての職員に向けて、構造改革推進チームのリーダー武市副知事、サブリーダー宮坂副知事から、「シン・トセイ加速化方針」が示されました。 この方針は、これまで私たちが進めてきた改革の取組の到達点、「改革の現在地」を職員のみなさんと共有するとともに、さらに展開・浸透させていくために、構造改革推進チーム事務局としてとりまとめたものです。 2020年8月、都政の構造改革の取組がスタートして、間もなく1年になります。 この間、構造改革推進チームと各局が連携・

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一都三県で連携して行政のデジタル化を進めていきます!

一都三県で連携して行政のデジタル化を進めていきます!

本年7月20日、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の各CIOが出席し、東京都市圏のCIOミーティングを開催しました。 【注】CIO(情報統括責任者):組織の情報戦略における最高責任者 この会議は、デジタル社会の実現を目指して共同して広域的な課題に取り組んでいくため、各自治体の先駆的な取組やノウハウの共有等を図っていくことを目的としています。 今回はそのミーティングの内容をご報告します。 CIOプレゼンテーションミーティングでは、それぞれのCIOから各自治体におけるDX推進

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#シントセイポータルを正式リリース!~全38プロジェクトの四半期進捗を一挙公開~

#シントセイポータルを正式リリース!~全38プロジェクトの四半期進捗を一挙公開~

「都政の構造改革」の取組を一元的に発信する「#シン・トセイ 都政の構造改革ポータルサイト」が、本日、7月30日に正式リリースとなりました。 このポータルサイトは、「新たな都政=シン・トセイ」の実現に向けた都政の構造改革の最新情報(プレスリリース等)を都民のみなさまに随時お届けし、みなさまからのご意見を踏まえながら、改革を進めていくプラットフォームとなるものです。 サイトに設置した「ご意見フォーム」を通して、取組に対する評価や意見が各プロジェクトの担当部署に直接届く仕組みと

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都庁職員がPowerBIで約30年分の都税収入を「見える化」するまで

都庁職員がPowerBIで約30年分の都税収入を「見える化」するまで

東京都主税局では、都税の統計情報を分かりやすく伝えるため、都税収入の主要なデータを可視化する「都税収入見える化ダッシュボード」を公開しました。 「都税収入見える化ダッシュボード」は、これまで主税局が公開してきた約30年間の統計データを、視覚化してわかりやすくまとめたものです。 都税収入の決算額のほか、各税目の額、法人事業税の業種別所得金額や、固定資産税(土地・家屋)の種類別評価額など、様々なデータの推移がひと目で分かるほか、CSVデータとしてダウンロードできます。 今回

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都庁ってまだFAX使ってるんですか?と、言われないために。

都庁ってまだFAX使ってるんですか?と、言われないために。

このところ、行政機関のFAX削減が話題となっていますが、都庁では「5つのレス」の推進の一環として、昨年6月より「FAXレス」の取組を進めています。 都庁のFAXレスの実績は、2020年6月には2019年度同月比23.1%削減だったものが、本年6月末には94.8%削減と、わずか1年で驚異的なスピードで取組が進んでいます。 そこで、今回は都政の構造改革推進チームのデジタル改革担当課長、太田泰道さんに都庁におけるFAXレスの取組について報告していただきました。 都庁でFAXレ

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「ICT職」新卒採用職員に聞く!(後編)都庁の新任研修を受けて思ったこと

「ICT職」新卒採用職員に聞く!(後編)都庁の新任研修を受けて思ったこと

この4月から都庁では新しい職種「ICT職」の新卒採用職員10名が働いています。 前回のnoteではその第一期生たちが都庁に入ったきっかけを座談会形式でお届けしましたが、今回はICT職向けの新任研修を受講した感想や今後の抱負についてお届けします! ICT職向けの新任研修、どうだった? ――――さて、では第2部ということで、ICT職向けの新任研修を受けた感想をお聞きします。みなさんは4月に都庁全体の新任研修を受けたあと、ICT職の専門研修を受けたわけですが、どんなふうに感じ

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「ICT職」新卒採用職員に聞く!(前編)どんなきっかけで都庁で働こうと思ったの?
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「ICT職」新卒採用職員に聞く!(前編)どんなきっかけで都庁で働こうと思ったの?

この4月から、都庁では新しい職種「ICT職」の新卒採用職員10名が働いています。 前回のnoteでは、ICT職向けの新任研修を企画した民間出身のデジタルシフト推進担当課長、長岡さんのインタビューをお届けしました。 今回は、その新任研修を受講したICT職の職員と長岡さんに集まっていただき、研修を振り返る座談会を実施しました。座談会に参加していただいた新卒採用5名の職員の声を前後編で2回に分けてお届けします! 「前編」では、ICT職として都庁で働こうと思ったきっかけについて

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