"東京が変わる。そのために都政が変わる"

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都庁で働くデジタル人材:東京のデジタルツインを作る編
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都庁で働くデジタル人材:東京のデジタルツインを作る編

7月に発生した静岡県熱海市の土石流災害の際、産官学の有志により3D点群データなどのオープンデータが活用され、災害の実態について早期に解析が進んだことが話題となりました。 東京都でも3Dデジタルマップを活用し、サイバー空間に東京の「デジタルツイン」を構築し、様々なデータを掛け合わせることで、現実空間にフィードバックしようとする「デジタルツイン実現プロジェクト」が進行しています。 今回は、都庁でオープンデータに取り組んできた民間出身のデジタルシフト推進担当課長の清水直哉さんに

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いただいたご提案を受け、オープンデータを充実します!

いただいたご提案を受け、オープンデータを充実します!

本年2月16日に開催した「第1回東京都オープンデータ・ラウンドテーブル」。行政のオープンデータ化の取組を推進するため、民間企業等のみなさまからデータ活用のニーズを直接お伺いしました。 当日の様子は3月16日の構造改革推進チームのnoteでもご紹介しました。 この度、いただいたご提案を受け、都庁内部でデジタルサービス局と各局で調整し、新たに東京都オープンデータカタログサイトでデータを公開しましたので、お知らせします! その1:駅のエレベーターの点検情報をオープンデータ化!

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「東京都のオープンデータをもっと活用してもらいたい!」行政データ活用促進のポイントとは?

「東京都のオープンデータをもっと活用してもらいたい!」行政データ活用促進のポイントとは?

2月16日、官民が一堂に会してオープンデータの推進に関するディスカッションを行う「東京都オープンデータ・ラウンドテーブル」(以下「ラウンドテーブル」)を初めて開催しました! この取組は、行政が保有するデータ(※)の活用を希望する民間企業等からのニーズを直接聴取することで、行政のオープンデータ化の取組を促進していくとともに、行政データと民間データの組み合わせによる民間サービスの創出・深化につなげていくことを目的としています。 (※)都は、「東京都オープンデータカタログサイト

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行政がオープンデータ公開に取り組むべき理由 ― 「都庁デジタルセミナー」報告

行政がオープンデータ公開に取り組むべき理由 ― 「都庁デジタルセミナー」報告

DX推進の担い手を幅広く育成都庁のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に向け、民間から積極的にデジタル人材を登用していることは先日の記事でお伝えしましたが、東京都が目指す「バーチャル都庁構想」の実現には、デジタル人材のみならず、幅広い職員がデジタルスキルを身につけることが不可欠です。 そこで、都庁のDX推進を担うコア人材を育成することを目的に、都政の構造改革コア・プロジェクトの1つ「DX推進体制構築プロジェクト」の施策として、「都庁デジタルセミナー」を企画しました

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コロナ対策で「オープンデータ」活用が加速、民間人材登用で「DX」も推進

コロナ対策で「オープンデータ」活用が加速、民間人材登用で「DX」も推進

都政の構造改革に向けた「7つのコア・プロジェクト」。本日はまだ詳細をお伝えしていないコア・プロジェクトの中から、①「オープンデータ徹底活用プロジェクト」②「DX(デジタルトランスフォーメーション)推進体制構築プロジェクト」③「内部管理事務抜本見直しプロジェクト」の3つをピックアップ。その概要や、都民の皆さんはどのようなメリットが得られるのか、などについてご紹介していきます。 データのオープンデータ化、コロナ禍で力を発揮まずは、「オープンデータ徹底活用」について。オープンデー

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