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東京都マガジン

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東京都庁関連のnoteをまとめています。
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記事一覧

OpenRoaming(オープンローミング)対応Wi-Fiの拡大に向けて!

 皆さん、こんにちは!つながる東京推進課です。東京都では、「つながる東京」の早期実現に向け、4Gや5G、Wi-Fi、衛星など様々な通信手段をその特性に応じて適材適所で活用し、あらゆる人、モノがいつでも、誰でも、どこでも、何があってもネットワークにつながる通信環境を目指しています。    5月1日のnoteでは、身近な通信規格についてご紹介いたしました。今回は、OpenRoaming対応Wi-Fiの拡大に向けた取り組みをご紹介いたします。 オープンローミング対応Wi-Fiとは

\いよいよ開催/ 5/15-16 SusHi Tech Tokyo 2024 Global Startup Programをご紹介!

皆さんこんにちは。 今回は、現在東京都が開催している大型イベント、「SusHi Tech Tokyo 2024」についてご紹介します! SusHi Tech Tokyo 2024 ってなに?東京都は、持続可能な都市を高い技術力で実現し、都市課題の解決に向けた挑戦や東京の多彩な魅力を、「Sustainable High City Tech Tokyo」として国内外に発信しています。この頭文字を取ったのが、「SusHi Tech Tokyo」(スシテック東京)です。 SusHi

都民が事業を提案する仕組み=都民提案!事業化された方へインタビューしました。

こんにちは!「都民のアイデアを、都政に還元する」都民提案担当です。 都民提案のインタビュー企画、第2回をお送りします。 ご登場いただくのは、古賀康彦映像製作所代表 古賀 康彦(こが やすひこ)さんです。 自転車を安全に利用していくために古賀康彦映像製作所代表の古賀さんからは、「“自転車は左側通行”自転車に小さいステッカーを貼る事業」をご提案いただきました。自転車は左側通行というルールの普及啓発を図るため、自転車に貼り付けるステッカーを作成し、広く配布していく事業です。

デジタルデバイドの解消に向けて~東京都内のデジタルデバイドに関する調査結果と高齢者向けデジタルデバイド解消事業のご紹介~

 こんにちは!デジタル共生推進担当です。今回は、都内のデジタルデバイドに関する調査と今年度実施する高齢者向けスマホ体験会・相談会について、お伝えしたいと思います。 ■デジタルデバイドがあるとなにが問題なの??  皆さんはこの記事を何を使って読んでいますか?  パソコンでしょうか。あるいは、スマホで読んでいるという方も多いかもしれません。  私たちは、普段から、パソコンやスマホといったデジタル機器を自然に使いこなしながら生活をしています。  一方で、高齢者や障害のある方をはじ

人とモノとがつながるための様々な通信規格をご紹介!

 皆さん、こんにちは!つながる東京推進課です。東京都では、「つながる東京」の早期実現に向け、4Gや5G、Wi-Fi、衛星など様々な通信手段をその特性に応じて適材適所で活用し、あらゆる人、モノがいつでも、誰でも、どこでも、何があってもネットワークにつながる通信環境を目指しています。    今回は、いろいろな通信手段の中でも、身近な通信規格についてご紹介します。 人とモノとをつなげるIoTデバイスを支える通信規格 まず、「IoTって何?」という方に向けて、簡単にご説明します。

今年も決まりました。             令和5年度 東京都職員表彰

戦略広報課です。 2月14日、東京都の事業で優れた取組を表彰する”東京都職員表彰”が開催されました。それでは、令和5年度の受賞内容をご紹介します。 新しい東京賞下水道局の H T T 、いつやるの? 今でしょ! 電力ひっ迫を解消せよ【下水道局】 【注】HTTとは「電力を Ⓗ減らす Ⓣ創る Ⓣ蓄める(へらす/つくる/ためる)」取組のこと (´-ω-`) 困ッたなぁ 電気の供給不足で大規模停電発生の可能性が。電気を大量消費する下水処理において通常業務の質を維持しつつも、停電

大学研究者が事業を提案する仕組み=大学提案!事業化された方へインタビューしました。

こんにちは!「大学研究者の知と想いを形にする」大学提案担当です。 大学提案のインタビュー企画、第5回をお送りします。 ご登場いただくのは、慶應義塾大学の前田 正一(まえだ しょういち)教授です。 都民の健康を支える皆様のために 今回の前田教授のご提案は、日々、都民の健康を守り、支えてくださっている、「医療・介護従事者」の皆様に関するものです。  近年、医療・介護の現場で、従事者への暴言・暴力等の事件が相次いでいる状況を踏まえ、何とか解決したいと考えられていた前田教授。  

3年目の開催!都知事杯オープンデータハッカソン

2021年から実施している「都知事杯オープンデータハッカソン」。2023年で3回目の開催となりました。 東京都では、行政データを積極的に公開し、シビックテックの方々等と協働して新たなサービスを創出することで、都民のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上につなげる取組を推進しています。都知事杯オープンデータハッカソンは、この取組を体現したものです。 この記事では、2023年度のハッカソンを振り返るとともに、3月16日に開催した成果発表会(Demo Day)の模様もお届けしま

大学研究者が事業を提案する仕組み=大学提案!事業化された方へインタビューしました。

こんにちは!「大学研究者の皆様の知と想いで、東京を変える」大学提案担当です。 大学提案のインタビュー企画、第4回をお送りします。 ご登場いただくのは、法政大学の姜 理惠(かん りえ)教授です。 東京の未来を拓く起業家を育成する今回の姜教授のご提案は、現在、東京都でも力を入れているスタートアップの創出の源泉となる人材の育成、「起業家教育」に関するものです。皆様は、起業家教育と聞くと、何歳位の年代の方が対象だと想像しますか? まずは、姜教授からご提案いただいた「東京の未来を

「学びの拠点」、作りました。東京デジタルアカデミーポータルサイト

急速なデジタル化が進む現在、地方自治体でも職員のデジタル力向上が大きな課題となっています。 東京都では、2022年から「東京デジタルアカデミー」を開設し、東京都職員に加え、行政サービスの最前線を担う区市町村職員のデジタル力向上に向けた取組を進めています。また、2023年には、ポータルサイトを開設し、コンテンツの拡充を進めています。 今回は「東京デジタルアカデミー」の取組内容や想いなど、担当職員の声をお届けします。ぜひご覧ください! 「学びの拠点」を作る。担当者インタビュ

新レンジャー紹介(小笠原地区父島)

2024年4月1日より父島に赴任しました南出と申します。 化学科を卒業後に繊維業界で東京勤務の後、海外の自然への興味をもち、オセアニア、アジア、東ヨーロッパを中心に各地に1年ほど滞在。帰国後は日本の教育への疑問を感じ、高校生の海外派遣教育の仕事に携わりました。 今年度より小学生になる長男と5歳になる双子、そして妻と小笠原にやってきました。 今までは別の世界にいたような素敵な環境で、環境保全の魅力・取り組みにも圧倒されています。未経験の赴任ですが、1日でも早く活躍できるよう精

大学研究者が事業を提案する仕組み=大学提案!事業化された方へインタビューしました。

こんにちは!「大学の基礎研究を、社会実装につなげる架け橋」大学提案担当です。 大学提案のインタビュー企画、第3回をお送りします。 ご登場いただくのは、東京医科歯科大学の笹野 哲郎(ささの てつお)教授です。 先制医療で寝たきりを減らす笹野教授からは、「寝たきりを20%減らすAI心房細動検診」事業をご提案いただきました。 日本の寝たきりの約20%は心原性脳梗塞が原因ともいわれています。その多くは“心房細動”によって生じていますが、心房細動を早期に診断することは難しく、脳梗塞

都民が事業を提案する仕組み=都民提案!事業化された方へインタビューしました。

こんにちは!「都民が提案し、都民が選ぶ」都民提案担当です。 都民提案のインタビュー企画、第1回をお送りします。 ご登場いただくのは、玉置 陽葵(たまき ひより)さんです。 インクルーシブな社会づくりに向けて玉置さんは、「インクルーシブ体験」プログラムを提案してくれました。 インクルーシブシティ東京の実現に向け、障害のある人と関わる体験学習の機会を都立高校生に提供するという事業です。 事業を提案したときは、高校生だった玉置さん。ご自身が障害をお持ちとのこと。ご自身の経験から

大学研究者が事業を提案する仕組み=大学提案!事業化された方へインタビューしました。

こんにちは!「大学の知見を東京都というフィールドで実証できる」大学提案担当です。 大学提案のインタビュー企画、第2回をお送りします。 ご登場いただくのは、早稲田大学の所 千晴(ところ ちはる)教授です。 資源循環と経済活動の両立に向けて所教授からは、「小型リチウムイオン電池の安全・安心な処理フロー構築」事業をご提案いただきました。 リチウムイオン電池は、携帯、イヤホン、デジカメ、電動歯ブラシなどに活用される、とても便利なものです。しかし、資源循環(サーキュラーエコノミー)