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東京都マガジン

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東京都庁関連のnoteをまとめています。
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#スマート東京

「事業化促進プロジェクト」と「TOKYOウェルネス事業ネットワーキング2022」について紹介します!

 みなさん、こんにちは!スマートシティ推進担当です。今回は東京都次世代ウェルネスソリューション構築支援事業についてご紹介します。さて、前回の記事はお読みいただけたでしょうか?この事業ではデータを活用したウェルネス事業の社会実装を目指して、チャレンジングなプロジェクトを支援しています。前回、公募をお知らせした「事業化促進プロジェクト」がついに採択されました! ■前回の記事 ■3つの「事業化促進プロジェクト」が採択されました!  事業化促進プロジェクトとは、企業が実施するデ

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デジタルサービス局の仕事ってどんなこと?「都庁インターンシップ2022」実施!

 皆さん、こんにちは。東京都では、学生の就業意識の向上、都政への理解を深めることを目的として、平成13年度から都庁インターンシップを実施しています。  令和2年度以降、新型コロナウイルス感染症の影響で中止していましたが、今年度は3年ぶりの実施となりました。  今回は、9月12日(月)から9月16日(金)にかけて実施した「都庁インターンシップ2022」にて、実習生に体験していただいた業務を通じて、東京都の事業をご紹介します。 実習生に体験していただいた業務内容  今回は2人

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「西新宿Smart City WEEK 2022」開催中!~西新宿スマートシティ協議会~

 皆さんこんにちは。東京都では昨年度から、地元のエリアマネジメント団体である(一社)新宿副都心エリア環境改善委員会と西新宿スマートシティ協議会を運営し、地元企業をはじめとする様々なステークホルダーと連携し、西新宿の街をスマートシティにしていく取組を推進しています。 「西新宿Smart City WEEK 2022」とは  西新宿スマートシティ協議会では、デジタル技術を活用した協議会の取組や西新宿で行われる様々な取組等を同時期に集中させ、未来の当たり前を体感いただくイベント「

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【1/24(月)19時】「東京都デジタルサービス局のDX推進プロジェクト紹介」登壇者を紹介します!#HelloTokyo

 東京都は、DX 推進をより加速させるため、デジタルに関する専門性と豊富な経験を有する方を公募しています。また、業務内容を理解いただくため、1月24日(月)に、現職のデジタルシフト推進担当課長がこれまでに行ったプロジェクトを紹介するオンラインイベントを開催します。 今回は、イベントに先立って、登壇予定のデジタルシフト推進担当課長3名をご紹介します! ① 近藤 弘忠 課長 2019年12月16日入庁 2022年1月現在、デジタルサービス局戦略部所属 「行政ではすべての人々

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これからの時代はペーパーレス&オンライン! ~都庁初のペーパーレス&オンライン協定締結式を実施~

 「協定締結」というワードを聞くと、皆さんはどのような風景を思い浮かべますか?  私は、例えば国際的な調印式などの場では、各国首脳が重厚感のある冊子にペンでサインしているシーンがパッと思い浮かびます。また民間企業などでも、それぞれの代表者が書面に互いににサインし、ガッチリ握手して記念撮影、といったシーンが思い浮かぶのではないでしょうか?  都庁でもここのところ、各分野でのDXの取組が急速に進み、例えば会議や打ち合わせについても、これまでの対面による紙資料でのスタイルから、テ

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東京データプラットフォーム ケーススタディ事業 サービス紹介(株式会社ぐるなび)

 都では、「スマート東京/東京版Society 5.0」を実現するため、行政や民間の持つデータの積極的な利活用につながる取組を進めています。  7月の投稿 でケーススタディとなる3プロジェクトの概要について紹介させていただきましたが、11/15より実証がスタートしましたので、個別に実証サービスの紹介をさせていただきます。  今回はその第1回として、凸版印刷株式会社、株式会社オプティム、合同会社AKIBA観光協議会の協力の元、株式会社ぐるなびが実証している「都内飲食店におけ

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次世代ウェルネスソリューション構築に向けた3つの事業化促進プロジェクトを選定しました

 皆さんこんにちは!東京都では、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出す「スマート東京」の実現に向け、先端技術等を活用した分野横断的なサービスの都市実装を目指しています。  この取組の一環である、「次世代ウェルネスソリューション」構築支援事業では、健康・医療といったウェルネス分野におけるデータを活用した予防研究や新たなサービスの開発につながる社会実装モデルを検討するため、株式会社NTTドコモ、株式会社CureApp、株式会社べスプラがそれぞれ中心となって行う、将来的な事業化

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都市OSって何だ? ~西新宿スマートシティ協議会 勉強会レポート~

 皆さんこんにちは。東京都では昨年度から、地元のエリアマネジメント団体である(一社)新宿副都心エリア環境改善委員会と西新宿スマートシティ協議会を運営し、地元企業をはじめとする様々なステークホルダーと連携し、都庁のお膝元の西新宿の街をスマートシティにしていく取組を推進しています。 勉強会について  協議会では、今年度から新しい取組として、スマートシティに関連するテーマについて協議会PTメンバーの理解を深めるため、勉強会を実施しています。勉強会は持ち回りで実施しており、担当する

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東京都の誇るKing Salmon たちをご紹介します!

 みなさん、こんにちは!スマートシティ推進担当です。  今回は、スタートアップのプロダクトを都政現場に導入し、その現場の課題をスタートアップの力で解決をしていくことを目指している「King Salmon Project(キングサーモンプロジェクト)」と、そこから生まれた輝くスタートアップ「King Salmon」たちについて、ご紹介したいと思います。  そもそも、King Salmon Projectって、「なに、これ!?」「なんなの、この名前!?」と思った方も多いかと思い

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都市のデジタルツインって!? ―デジタルツイン実現プロジェクトWebサイトと3Dビューア(β版)開設!―

1.デジタルツイン実現プロジェクトの情報発信Webサイト開設  少しご無沙汰でしたが、「都市のデジタルツインって!?」シリーズ第3回の発信です。  都では、「『未来の東京』戦略」においてデジタルツインの実現を掲げ、2021年度は「デジタルツイン実現プロジェクト」を進めており、有識者会議やセンサー等によるデータを活用した実証を行っています。  このような取組の進捗状況を定期的にお知らせするため、7月にWebサイトを開設し、サイト内には、サイバー空間上に東京を再現した「東京都デ

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都における自動運転に関する取組をご紹介します!

 みなさん、こんにちは!今回は自動運転についてご紹介します。  デジタルサービス局では、「スマート東京」推進の一環として、自動運転技術を活用したサービスモデル構築の支援を行っています。  今年度のプロジェクトや自動運転で出来ることなど紹介していきます。 5Gを活用した自動運転の実証プロジェクトがスタートします!  2021年度は、西新宿エリアの新宿駅と都庁間などのルートで、5Gを活用して、自動運転車両を走行させます。  2023年度に西新宿エリアでの社会実装(日常的に自動運

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東京データプラットフォーム ケーススタディ事業のプロジェクトが本格スタートします

 都では、「スマート東京/東京版Society 5.0」を実現するため、行政や民間の持つデータの積極的な利活用につながる取組を進めています。  5月の投稿でケーススタディとなるプロジェクトの募集について紹介したところ、たくさんの応募をいただき、ありがとうございました。  その中から、一次審査、二次審査を行い、以下の3テーマからそれぞれ1件のプロジェクトを選定しました。 ①混雑情報活用  施設内の混雑データ等を活用したもの ②庁内データ又はオープンデータ活用  都庁内

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混雑情報を最大活用して都民のQOLをあげたい!<施設系混雑ワーキンググループのご紹介>

 都では、「スマート東京/東京版Society 5.0」を実現するために行政や民間の持つデータを積極的に活用しようとしています。その環境整備の一環として、データの流通をスムーズに行うための基盤となる「東京データプラットフォーム」を今後立ち上げる予定です。当該事業の傘下で「どういったデータ活用手法が社会課題の解決や都民の生活の質を向上するのか?」という命題のもと、ワーキング活動に昨年度より取り組んでおります。  「施設系混雑ワーキング」においては「混雑回避」をテーマに、実際に

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都市課題をデータの力で解決するプロジェクトを募集しています

都では、「スマート東京/東京版Society 5.0」を実現するため、行政や民間の持つデータの積極的な活用を進めています。 その環境整備の一環として、データの流通をスムーズに行うための基盤となる「東京データプラットフォーム」を今後立ち上げる予定です。 それに先立って昨年度は、新型コロナウイルス感染症防止対策をはじめとした6つの実証プロジェクトを実施し、具体的なデータ利活用のニーズやデータの整備・流通段階における課題等を整理しました。 昨年度事例:「風水害時の人流・SNS

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