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東京都マガジン

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東京都庁関連のnoteをまとめています。
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#都庁

都政の構造改革note、2年目のおさらい

都政の構造改革推進チームのnoteはこのたび、2020年10月9日の開設から「2周年」を迎えました。いつもご愛読いただきありがとうございます。 「東京が変わる。そのために都政が変わる。」を合言葉に、新型コロナウイルスがもたらした社会変革の波が大きなうねりとなって押し寄せる中、構造改革推進チームが立ち上がった2020年8月28日から2年以上が経ちました。 私たちは「note」というメディアを通じて、2年間のそれぞれの職員一人ひとりの「実践」をどうすれば一人でも多くの方に知っ

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各局のDXを支える、仕事人の言葉から紐解く業務の魅力

こんにちは、各局支援担当です! 都庁の各局では様々な事業にデジタル技術を導入・活用する取組が行われています。この記事を読んでいる皆様の中には、デジタルに関する知識が豊富な方もいれば少し苦手な方もいると思いますが、都庁の職員も同様に、知識レベルは様々です。そうした中、各事業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を迅速かつ着実に実現していくため、デジタルサービス局では、この各局のDXの推進をサポートする専門部署として「各局支援担当」を設置しています。今年度の過去記事は以下か

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東京サステナブルNavi、いよいよ正式版としてリリースしました!

みなさん、こんにちは。 中小企業のみなさん向けのESGお役立ちサイトとして、東京都が6月にベータ版を公開していた「東京サステナブルNavi」 このたび、みなさまからのご意見を踏まえて改善を行い、正式版としてリリースしました! 今回の記事では、どのようにバージョンアップしたのかご紹介します。 (※6月30日にベータ版をリリースした時の記事は以下をご覧ください。) ①優れた取組をしている経営者様の生の声をヒアリングしました! 自社の取組を検討する際に参考となるように、SDGs

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職員一人ひとりのアイデアを実現!「デジタル提案箱」の今

都政の構造改革では、都民・職員からの声を募ることで、課題を見出し、改革に反映させる『双方向コミュニケーション』に力を入れています。 今回のnoteでは、都庁の職員が日々の仕事をする中で思いついたアイデアを改革に直接取り入れるためのツールである「デジタル提案箱」をご紹介します。 「提案すれば変わる!」と感じてもらうために「デジタル提案箱」は都政の現場で仕事をしている職員から、改革のタネとなる提案を募ることを目的に2020年10月に開設しました。 私たちが意識したのは、職員

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東京DXの新展開 "GovTech東京"設立構想を発表しました

本日、小池知事と宮坂副知事から、東京全体のDX推進を次なるステージへとステップアップさせる「東京のDX推進強化に向けた新たな展開」を発表しました。 2019年8月、5Gネットワーク等の「電波の道」で「つながる東京」を実現する「TOKYO Data Highway」構想の発表から3年。 東京のデジタル化を爆速で進めてきた2人が、これまでの延長線上にはない、東京全体のDXを推進するための新たな展開を発表しました。 場所は、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出す「スマート

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スタートアップとのオープンイノベーションへ。「都庁DXアワード」表彰式を開催しました

「スタートアップ戦略に本気で取り組みます。」そう宣言した8月26日、南場経団連副会長と小池知事のスタートアップに関するトークセッションに続き、同じ場所で「都庁DXアワード」の表彰式を開催しました。 「都庁DXアワード」とは、都庁内のデジタルを活用した優れた実践の取組を表彰するもので、今年度創設し、初めて表彰を行いました。このアワードは都政現場における地道な創意工夫にも光を当て、「褒めあう文化」を作り、「自分もチャレンジしてみよう」という気運を都庁内に醸成しDXを展開していき

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スタートアップ戦略に本気で取り組みます!Team Tokyo Innovation 始動

先日発表した「シン・トセイ加速化方針2022」で、私たちは「庁内横断のチームでスタートアップとの協働を更に推進します」と宣言しました。 2022年8月26日、本日より、東京都とスタートアップとの協働は新たなステージに突入します。 まず、これまで都庁内の各局がバラバラに動いていたスタートアップ施策の窓口を一元化し、ワンチームで動いていくことにしました。 チーム名は「Team Tokyo Innovation」です。宮坂副知事を全体統括リーダーとして、新たに設置するスタート

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シン・トセイで政策イノベーションを起こす!~「加速化方針2022」~

2020年8月に都政の構造改革が開始して2年が経とうとしています。 改革の突破口となる7つのコア・プロジェクトなどの推進により、未来型オフィスの展開、ペーパーレス55%削減、FAXレス99%削減、都民利用78施設の入場料等のキャッシュレス化の完了、オープンデータを活用したサービスの創出、スタートアップ製品の都政現場への実装など、着実に成果が目に見えるようになってきました。 一方、「シン・トセイ2」の策定からわずか半年、東京は、新型コロナウイルスや気候危機に加え、ロシアのウ

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「My TOKYO」ってなんぞ?

広報広聴課です。 今日はみなさんに一つお聞きしたいことがあります。この広報課noteにどうやってたどり着きましたか? 実はこのページ、東京都の公式ホームページトップには載っていないのです。検索で「東京都 note」などと検索しないと辿り着けないのです。。 ううう。 ほかに「東京都のこんな情報が欲しいな」と検索してもトップページや局のページで探せない、ということもあります。 そうした「困った」「探せない」を解決するために「My TOKYO」という東京都のデジタルポータルサイト

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都庁で働く。UI/UXデザイナー、リードリクルーター、セキュリティスペシャリストの仕事

東京都では現在、デジタルシフトをともに進める仲間を募集しています。 前回のnoteでは、都庁のプロジェクトマネージャー、ITコンサルタント、システムアーキテクトの仕事についてご紹介しました。 今回は、都庁で実際に働くデジタルシフト推進担当課長に、今回募集するUI/UXデザイナー、リードリクルーター、セキュリティスペシャリストの魅力についてお聞きしました。 行政サービスの「分かりづらい、使いづらい」といったイメージを変える。【UI/UXデザイナー】都庁内からデジタルサービ

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都庁で働く。プロジェクトマネージャー、ITコンサルタント、システムアーキテクトの仕事

東京都では現在、デジタルシフトをともに進める仲間を募集しています。 今回募集しているのは次の5つの職種です。 採用予定人数は10数名程度、募集期間は8月14日(日)までです。※11月1日付採用(※10月1日付採用をご希望の方は7月24日(日曜日)まで) 【追記】募集期間を8月14日まで延長しました。 皆様のご応募を心よりお待ちしております。 * * * このnoteでは、デジタル人材の募集にあわせ、2回にわたって都庁で実際に働くデジタル人材の声をお届けします。その前に

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誰が出るかはお楽しみ

広報広聴課です。 突然ですが、みなさん、東京都が配信している「東京動画」をご存じでしょうか? いろいろな都政情報を発信している動画サイトなのですが、その中のニュース番組で「東京デイリーニュース」「東京ウィークリーニュース」というものがあります。 これまで小池知事がナビゲーターとなって収録。週末、ネット上でニュースを紹介してきました。 こんな感じ↓ その番組の冒頭に最近知事ではない、見慣れない人たちが出演しています。 この人たちは誰なんだ?と疑問に思っている方もいるかもしれ

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都政のDXのカギは「ひと」~デジタルスキルマップでDX人材を可視化×職員のリスキリングを強力に後押し~

デジタルを梃子とした都政のQOSの向上にあたり、カギになるのは「ひと」です。デジタルサービスを支える「ひと」を確保・育成するとともに、最大限の能力を発揮できるようにすることが、いま求められています。 そのため、東京都では2022年2月に「東京都デジタル人材確保・育成基本方針」を策定しました。 今回のnoteでは、この方針策定の裏側とそこに込めた思いについて、デジタルサービス局のデジタル推進課長、星埜航さんと、民間出身のデジタルシフト推進担当課長、長岡翔平さんにお話をうかが

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令和4年度のグリーンボンド等発行に伴う支援事業を開始しました!

みなさま、こんにちは! 今回の記事では、令和4年度のグリーンボンド補助金*の募集開始についてご紹介します。 (*正式名称:令和4年度東京都グリーンボンド等促進体制整備支援事業補助金) この事業は令和3年度から実施しています。 (以下の記事は去年事業を開始した時の記事です。なぜこの取組を始めたのか、当時の担当者が思いを語っているので、こちらも併せてご覧ください!) 令和4年度も支援事業を継続するにあたって、なにか東京都独自のカラーを出すことができないか、担当者として悩みまし

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