東京 i CDC - 新型コロナウイルス感染症対策

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「本当は言いたい記者の本音」聞いてみました。

「本当は言いたい記者の本音」聞いてみました。

こんにちは。東京iCDCリスコミチームです。 都では、新型コロナウイルス感染症について、日々さまざまな情報を発信していますが、情報を正しく・速やかに都民のみなさんにお届けするために欠かせないのが、報道メディアとの関係です。 報道メディアは、公共に資するというジャーナリズムの使命にのっとり、行政機能を監視する役割を担っています。そこには一定の緊張感が必要ですが、コミュニケーション不全を起こすほどに緊張が高まると、かえって公共の情報共有が上手くいかなくなるというジレンマがあり

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リスコミチームを立ち上げました!

リスコミチームを立ち上げました!

1.リスクコミュニケーションチームを立ち上げました新型コロナウイルス感染症をめぐっては、国内外でリスクコミュニケーションの必要性があらためて認識されました。リスクコミュニケーションとは、個人、機関、集団間で情報や意見のやりとり(相互作用プロセス)を通じて、リスク情報とその見方の共有を目指す活動のことを言います。 東京iCDCでは、専門家ボードのなかにリスクコミュニケーションチームをおき、感染症対策に資するべく活動を行っています。 東京iCDCのリスクコミュニケーションチームで

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都民の皆さんの声をうかがいました・前編

都民の皆さんの声をうかがいました・前編

1.都民のみなさんの声をうかがいましたリスクコミュニケーションチームでは、広聴の第一歩として、都民のみなさんにアンケート調査を行いました。 今回のnote では、その概要をご紹介します。 なお、最初にご注意願いたいことがあります。 それは、今回のアンケート調査は、代表性の担保がされたデータではなく(東京都の人口構成比率には即していない、サンプルサイズも小さい)、あくまでも予備的な調査である、ということです。また、今回は質問数の制約もありました。そのため、今回の予備的な調査を

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都民の皆さんの声をうかがいました・後編

都民の皆さんの声をうかがいました・後編

「都民の皆さんの声をうかがいました・前半」はこちら 5.予備調査結果その2:新型コロナに対する意識この予備調査では、都民のみなさんが新型コロナに対してどのような考えを持っているかについてもたずねています。 【これらの結果からわかったこと】 1.自分は新型コロナウイルスには感染しない、感染しても自分は重症化しないと思っているひとが2割強の割合でいることが見て取れます。その割合を詳しく見ると、20代、30代で多くなっていました。 2.コロナウイルスに感染したかなと思っても受診

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