スマート東京の推進

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都庁舎内にスマートサイネージを設置

都庁舎内にスマートサイネージを設置

あけましておめでとうございます。昨年は8月にこのアカウントを開設し、計24本の記事を公開しました。本年も引き続き、次世代通信推進課の取組を発信していきますのでよろしくお願いします。 昨年12月25日クリスマス、東京都庁第二本庁舎2階に新たに設置されたスマートサイネージをご紹介します。 スマートサイネージって、どんなもの? ・映像表示だけではなく、ビデオ通話機能による相互コミュニケーション機能や人流解析機能なども実装する多機能サイネージ ・案内地図、エリア情報や災害情報な

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総務省と東京都、5G施策で連携スタート

総務省と東京都、5G施策で連携スタート

12月から私たちの部署は、総務省と5Gやその先の6Gに関する施策について、情報交換・意見交換をしていくこととなりました。その新たな関係性の始まりと、都庁舎内で行われた総務省による講演の様子を少しご紹介させていただきたいと思います。 ところで、「ただ意見交換を始めただけでわざわざ記事にするの?」というお声もあると思いますが、一職員の目には、小さいけれども大きな一歩に映りました。そのため、今回は取組の紹介よりも個人的な所感に重きを置いて書き記したいと思います。 とてもウェルカム

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データ流通のあり方を問うポリシーデザインプロジェクトについて<官民連携DPF>

データ流通のあり方を問うポリシーデザインプロジェクトについて<官民連携DPF>

今回は、次世代通信推進課の隣のチームが進めている「官民連携データプラットフォームのポリシー案」の策定プロジェクトについてご紹介します。 令和2年12月22日に「官民連携データプラットフォームに係るポリシー素案に関する意見募集」、いわゆるパブリックコメント(以下「パブコメ」)が始まりました。パブコメに向けて、ポリシーデザインの背景とポイントを簡潔にまとめた記事をお届けしたいと思います。 1.官民連携データプラットフォームとは? 東京都が進めている「スマート東京」の実現に向け、

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