マガジンのカバー画像

スマート東京の推進

106
「スマート東京の推進」や5Gを担当している 東京都デジタルサービス推進課とネットワーク推進課からの情報発信をピックアップしています。
運営しているクリエイター

#東京データプラットフォーム

東京データプラットフォーム協議会とは!? ―推進会議やワーキンググループの活動について―

1.東京データプラットフォームとは  都では、「スマート東京/東京版Society 5.0」を実現するため、行政や民間の持つデータの利活用を推進する取組を進めています。その環境整備の一環として、データの流通をスムーズに行うための基盤となる「東京データプラットフォーム(TDPF)」を今後立ち上げる予定です。  TDPFの立ち上げに向けて、現在様々な事業に取り組んでいますが、今回はTDPF協議会の取組についてご紹介いたします。 2.TDPF協議会について  TDPFの立ち上げに

スキ
14

東京データプラットフォーム ケーススタディ事業のプロジェクトが本格スタートします

 都では、「スマート東京/東京版Society 5.0」を実現するため、行政や民間の持つデータの積極的な利活用につながる取組を進めています。  5月の投稿でケーススタディとなるプロジェクトの募集について紹介したところ、たくさんの応募をいただき、ありがとうございました。  その中から、一次審査、二次審査を行い、以下の3テーマからそれぞれ1件のプロジェクトを選定しました。 ①混雑情報活用  施設内の混雑データ等を活用したもの ②庁内データ又はオープンデータ活用  都庁内

スキ
20

都市課題をデータの力で解決するプロジェクトを募集しています

都では、「スマート東京/東京版Society 5.0」を実現するため、行政や民間の持つデータの積極的な活用を進めています。 その環境整備の一環として、データの流通をスムーズに行うための基盤となる「東京データプラットフォーム」を今後立ち上げる予定です。 それに先立って昨年度は、新型コロナウイルス感染症防止対策をはじめとした6つの実証プロジェクトを実施し、具体的なデータ利活用のニーズやデータの整備・流通段階における課題等を整理しました。 昨年度事例:「風水害時の人流・SNS

スキ
27

混雑情報を最大活用して都民のQOLをあげたい!<施設系混雑ワーキンググループのご紹介>

 都では、「スマート東京/東京版Society 5.0」を実現するために行政や民間の持つデータを積極的に活用しようとしています。その環境整備の一環として、データの流通をスムーズに行うための基盤となる「東京データプラットフォーム」を今後立ち上げる予定です。当該事業の傘下で「どういったデータ活用手法が社会課題の解決や都民の生活の質を向上するのか?」という命題のもと、ワーキング活動に昨年度より取り組んでおります。  「施設系混雑ワーキング」においては「混雑回避」をテーマに、実際に

スキ
18