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東京都広報課

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東京都広報課発信。メジャーな都政からふだんあまり知られていない、地道に行っている都政などもご紹介します。
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記事一覧

せめて軽くなっておくれ、花粉症

広報広聴課です。 今年の花粉症、ひどかったです。スギは一段落しましたが、まだヒノキが残っている。。 筆者はヒノキのアレルギーもあるので5月くらいまでくしゃみ、鼻水、目のかゆみが続きます。春なのに・・( ノД`)シクシク… 花粉症、なくならないかなあと思いますが、そう簡単な話ではないようです。 今回は花粉にまつわる、さらに花粉を少なくする努力、のお話です。 花粉症のモトはここから花粉症と山の現状は切っても切れない関係です。 東京に山や森は少ないように思われがちですが、実は以外

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ねこ好きは見てニャン 

広報広聴課です。(4月から名前が変わりました。よろしくお願いします) 突然ですが、筆者は無類のねこ好き。 ねこを見ていると心が騒ぐ~踊る~。 そんなわたくし、多摩動物公園のホームページで「たまどう ネコ科めぐり」を発見してしまいました。 いくっきゃない!いま! というわけでやってきた多摩動物公園。(以下、たまどう)早速、ネコ科めぐり、行くニャン! たまどうは考えた・・このイベントはトラ年にちなみ、ネコ科の動物を観察してみよう、というもの。1月に実施していましたがコロナで中止

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令和3年度東京都職員表彰案件が決定!

広報課です。 総務局からのお知らせです。 令和3年度東京都職員表彰受賞案件のうち、都政課題の解決に当たり、他に例をみない顕著な功績があった取組を表彰する「政策課題部門」、都民サービスに関する改善、公務能率の向上に関して貢献のあった取組を表彰する「業務改革部門」について紹介します。 <政策課題部門>日本初!5G搭載スマートポールによる新たな都市型インフラの構築(デジタルサービス局) ○功績 5G搭載スマートポールの確立と官民連携スキームの構築により、5Gエリアの整備拡大に貢

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大きなヤマメを見に行くぞ 

広報課です。 春ですねえ。桜もそろそろ。奥多摩はのどかな日が続いています。 え、ちょっと待って。また奥多摩? そうなんです。奥多摩がわたしどもを呼んでいるのです。 先日は小河内ダムでしたが、今回はある魚について取材するために再び奥多摩にやってきました。その名も山女魚。(「ヤマメ」と読みます)ヤマメは、姿も美しく、渓流の女王なんて麗しい呼び名がついている人気の魚です。このヤマメを改良して作られた「奥多摩やまめ」を知る旅となりました。(いつから旅行記になったの?) 訪れたのは東京

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本日は晴天なりダムびより

広報課です。 中央線→青梅線→バスでごとごと揺られて約2時間。着いたのはキラキラ光る湖面の奥多摩湖。風がビュービュー吹いていてすごく寒いのですが、一点の曇りなき青空で、まさにダム日和。奥多摩にある小河内ダムは国内最大規模の水道専用ダムって知ってました?(筆者は知りませんでした・・。)都内で使われる水道水の約40日分を蓄えることができるのだそうです。今回は奥多摩・小河内ダムからお届けします。 さいたま市くらいの大きさ 小河内ダムは都心から約65キロメートル離れた奥多摩町の標

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都レンジャーって誰なの?小笠原母島編

広報課です。 「都レンジャー」って聞いたことがありますか? 都の自然保護指導員の通称で、多摩地域の高尾・奥多摩・御嶽・檜原の4か所に各4名、小笠原地域の父島に5名、母島に4名の計6ケ所・全25名配置されています。 その中でも小笠原地域の都レンジャーは、本州から1000キロ離れた海洋島という特殊な自然環境の中で活動しています。今回は「母島の都レンジャー外来種への取組」を、実際に母島で活動している都レンジャー・足立祥吾さんに伺いました。 都レンジャーが港で出没する・・。 「レン

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農業が好き。好きなことができるって幸せなこと 第二回 町田編

広報課です。 前回に引き続き、東京で新規就農した方を訪ねました。 3番目に登場していただくのは町田市の佐藤嗣高さんです。 キッチンカーがコロナで打撃農業系の出版社に3年間勤務していた佐藤さんは営業で全国の農家約3,000人を訪ねたといいます。農家を廻っている中で、自分が生まれ育った東京で農家をやってみたいと思うようになりました。 佐藤さんが「心の師匠」と呼んでいる、大分県の農家さんのところで修行。その後町田で1年研修。焼き芋をキッチンカーで販売したり、八百屋で配達しながら生

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観光経営力強化セミナー「ウィズ/アフターコロナの宿泊業界を生き抜くために」

広報課です。 産業労働局からのお知らせです。 11月から12月にかけて、ウィズ/アフターコロナでの観光事業者を支援していくために、全3回の「観光経営力強化セミナー」をオンラインにて開催しました。今回は、11/1(月)に開催された第1回「ウィズ/アフターコロナの宿泊業界を生き抜くために」について、それぞれのパートの冒頭部分をお届けします。 第1回の講師は、ホテルマネジメントビジネススクールである宿屋大学代表の近藤寛和氏、元ハイアット日本代表で現在はH.A. Advisors代

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2022/2/7東京金融賞表彰式開催しました!

 みなさん、こんにちは!  先日ご案内しました「東京金融賞2021表彰式」ですが、2/7(月)に無事開催しました。なんと、約300名の方にご視聴いただきました。たくさんの方にご覧いただけて、とても嬉しいです。  (東京金融賞及び受賞企業についてはこちらをご覧ください)  見られなかった方もいらっしゃると思いますので、今回は表彰式の模様をお伝えさせていただきます。  表彰式では、まず、東京都より東京金融賞のコンセプト・審査委員・受賞企業を改めて紹介したのち、受賞企業からの

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官民のトップが集結! 令和3年度TOKYO Data Highwayサミットを開催

 2022年1月21日に開催しました、令和3年度TOKYO Data Highwayサミット。今回のサミットは、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、オンラインで開催しました。  オンラインでの開催ではありましたが、当日は例年以上の盛り上がりを見せ、各通信事業者から様々なご提案やご意見をいただきました!  今回のTOKYO Data Highwayサミットについて簡単に紹介いたします。 〇TOKYO Data Highwayサミットとは  TOKYO Data High

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農業が好き。好きなことができるって幸せなこと 第一回 目黒・小平編

広報課です。 「東京で農業をやりたい」という人が増えていると小耳にはさみました。しかも若手が多いらしい。令和2年農林水産省の調査によると農業分野へ新規参入した人は、全国で約3500人。10年前の約1.7倍。 そういえばスーパーでも「都内の○○さんの作った野菜」とかレストランの店先にも「○○さんの作った野菜を使っています」などチラホラ見かけます。駅ビルのおしゃれなお店の店頭にもかっこよくディスプレイされた野菜セットが置かれていました。 こういう光景、最近増えているように思います

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広報課はミタ。 超人的レスキュー甲子園  全国消防救助技術大会に向け始動中

広報課です。 毎日寒いですね。こう寒いと暖かい部屋から出るのもおっくう。こたつとミカンでまったり廃人的な日々を過ごすのは至福のとき・・と、まあ筆者のことはどうでもいいのですが、寒い季節に用心するのは火災。火事は冬の季語にもなっているほどこの季節多いものです。 江戸は大火が多かった 特に江戸の町は人口も増え、家は木造、電気やガスの代わりに火を炊いていたので、火事がおこりやすかったのです。 三大大火と呼ばれた、明暦(めいれき)の大火、目黒行人坂(ぎょうにんざか)大火、そして丙寅

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知っちゅう?下水の中のコロナウイルスに感染性は見当たらんぜよ

広報課です。 なぜいきなり土佐弁なのか? 今回は画期的な調査のご紹介をしますので、幕末に斬新かつ画期的な活動をした坂本龍馬にあやかってみました。(無理やり・・) 昨今コロナ関係であまり明るい話題はないのですが、久々にうれしいニュースがありました。 下水のコロナはどうなっている? 下水の中にコロナがいるのか、いたとしたら感染力はあるのか、ないのか?心配に思う方もいたと思います。また下水道の工事や整備を行う関係者にとっては、感染性があるかもしれない、と作業する上でも不安だったこ

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全盲の陸上選手・高田千明さんと小学3年生たち

子どもたちに障害者スポーツへの興味や関心を持ってもらいたい、障害を持つ人への理解を深めてほしいという思いから始まった『オリンピック・パラリンピック教育推進事業「夢・未来プロジェクト」』の一つである「自分にチャレンジ」プログラムが10月28日、江東区立第五砂町小学校で開かれました。 パラリンピック陸上競技アスリート登場千明さんは先天性の弱視で陸上選手として健常者の大会にも出場してきましたが、高校3年生のとき全盲になりました。21歳から視覚障害者陸上競技を本格的に始め、リオパラ

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