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東京都戦略広報課が管理する東京都公式noteアカウントです。

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  • 東京都マガジン

    東京都庁関連のnoteをまとめています。

  • 東京都戦略広報課

    東京都戦略広報課発信。メジャーな都政からふだんあまり知られていない、地道に行っている都政、ほかに東京ならではの産業や文化などもご紹介します。

  • スマート東京の推進

    「スマート東京の推進」や5Gを担当している 東京都デジタルサービス推進課とネットワーク推進課からの情報発信をピックアップしています。

  • 世界に冠たる「国際金融都市・東京」の実現へ

    東京都国際金融都市担当のnoteをまとめています。

  • "東京が変わる。そのために都政が変わる"

    "東京が変わる。そのために都政が変わる" デジタルの力で都政の仕事を大きく転換し、都民サービスの飛躍的な向上を実現していく「都政の構造改革推進チーム」からの情報発信をピックアップしています。

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東京都戦略広報課

東京都戦略広報課発信。メジャーな都政からふだんあまり知られていない、地道に行っている都政、ほかに東京ならではの産業や文化などもご紹介します。

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  • 87本

成長した作り手のステキな雑貨

戦略広報課です。 障がいのある人が描く絵や作る作品には、ステキな味わいのあるものがあります。なので時々アールブリュット展(障害のある人の表現作品なども扱う展示)やそういった方々が作る雑貨のお店などにも行ったりします。 都庁都民広場にある もそうしたコンセプトのお店です。近いので時々寄っては「何かあるかなあ」とチェックしに。(そして時々購入・・) 目黒区にある福祉施設「しいの実社」の商品もここで販売しています。 「しいの実社」では手織りのマフラーやスカーフ、裂き織製品、他にパン

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チームで支えるがん治療

戦略広報課です。 日本人が一生のうちにがんと診断される確率は、2019年のデータによると2人に1人。また2021年にがんで死亡した人は約38万人と報告されています(国立がん研究センター調べ)。たとえば、白血病は人口10万人あたり、病気にかかる人は11.3人。(全国がん登録罹患データ2019年より) 血液疾患は発症の頻度が低いものの、若い患者さんが一定数いる病気です。 がん征圧活動が表彰 2023年9月、東京都立病院機構がん・感染症センター都立駒込病院(以下駒込病院)が、がん

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今年も決まりました。令和5年度東京都職員表彰

戦略広報課です。 2月14日、東京都の事業で優れた取組を表彰する”東京都職員表彰”が開催されました。それでは、令和5年度の受賞内容をご紹介します。 新しい東京賞下水道局の H T T 、いつやるの? 今でしょ! 電力ひっ迫を解消せよ【下水道局】 【注】HTTとは「電力を Ⓗ減らす Ⓣ創る Ⓣ蓄める(へらす/つくる/ためる)」取組のこと (´-ω-`) 困ッたなぁ 電気の供給不足で大規模停電発生の可能性が。電気を大量消費する下水処理において通常業務の質を維持しつつも、停電

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能登に派遣された先生からのオハナシ

戦略広報課です。 能登半島地震が起きて3か月あまりが経過しましたが、北陸地方では日常が戻ったとはいえない状況が続いています。子どもたちも同じです。実家を離れ、避難をしている生徒も大勢います。 東京都はこのような生徒たちの学習支援などをするため、教員を避難先に派遣しました。 教育庁指導部所属の鈴木悠平さんもそのうちの一人です。鈴木さんに今回の支援の様子を教えていただきました。 地震から一か月後鈴木さんが石川県白山市を訪れたのは2月5日から9日まで。金沢駅から車で1時間くらいの

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東京都庁関連のnoteをまとめています。

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  • 646本

成長した作り手のステキな雑貨

戦略広報課です。 障がいのある人が描く絵や作る作品には、ステキな味わいのあるものがあります。なので時々アールブリュット展(障害のある人の表現作品なども扱う展示)やそういった方々が作る雑貨のお店などにも行ったりします。 都庁都民広場にある もそうしたコンセプトのお店です。近いので時々寄っては「何かあるかなあ」とチェックしに。(そして時々購入・・) 目黒区にある福祉施設「しいの実社」の商品もここで販売しています。 「しいの実社」では手織りのマフラーやスカーフ、裂き織製品、他にパン

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御蔵島海底光ファイバーケーブルの陸揚用トンネル管路建設工事をご紹介します!

 こんにちは皆さん!島しょ通信担当です。  令和5年12月1日のnoteでは、御蔵島村の海底光ファイバーケーブル(以下、「海底光ケーブル」という。)について、更なる安定化・強靭化を目指して強靭化対策工事に着手していることをお伝えしました。  この強靭化対策工事は、皆様のご理解ご協力を頂き、おかげさまで順調に進んでいます。そして、今月からは、本工事のなかでもメインと言える、HDD工法によるトンネル工事を開始しました。今回のnoteでは、その概要をお伝えいたします。  12月1

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デジタルの力で社会課題の解決に挑戦する「デジタル社会人材育成プログラム」の取組をご紹介します!

 みなさん、こんにちは!スマートシティ推進担当です。今回の記事では、「デジタル社会人材育成プログラム」について紹介します。  本プログラムでは、スマート東京先行実施エリアである西新宿をフィールドに、学生の皆様を対象としたデジタル講座やインターンシップ、 アイディアコンテストを実施します。   現在、今年度のデジタル講座の受講生を募集中です!募集締め切りは6月30日(日)ですので、ご興味をお持ちの方は、以下画像のリンクからぜひお申込みください!      それでは、プログラム

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英国シティ ロード・メイヤーとの会談の模様をご紹介!

皆さんこんにちは! 今回のnoteでは、5/30に行った、シティ・オブ・ロンドンのロード・メイヤーと小池知事の会談の模様をご紹介します。 ■ シティ・オブ・ロンドンとは? いきなりですが、世界の金融街というと、皆さんはどの都市を思い浮かべますか? ロンドンやニューヨーク、という方が多いのではないでしょうか。 実はこの「ロンドンの金融街」というのは、この「シティ・オブ・ロンドン」というロンドンの一地区を指すことが一般的で、あの有名なセント・ポール大聖堂などがある、ロンドン

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スマート東京の推進

「スマート東京の推進」や5Gを担当している 東京都デジタルサービス推進課とネットワーク推進課からの情報発信をピックアップしています。

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  • 171本

御蔵島海底光ファイバーケーブルの陸揚用トンネル管路建設工事をご紹介します!

 こんにちは皆さん!島しょ通信担当です。  令和5年12月1日のnoteでは、御蔵島村の海底光ファイバーケーブル(以下、「海底光ケーブル」という。)について、更なる安定化・強靭化を目指して強靭化対策工事に着手していることをお伝えしました。  この強靭化対策工事は、皆様のご理解ご協力を頂き、おかげさまで順調に進んでいます。そして、今月からは、本工事のなかでもメインと言える、HDD工法によるトンネル工事を開始しました。今回のnoteでは、その概要をお伝えいたします。  12月1

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デジタルの力で社会課題の解決に挑戦する「デジタル社会人材育成プログラム」の取組をご紹介します!

 みなさん、こんにちは!スマートシティ推進担当です。今回の記事では、「デジタル社会人材育成プログラム」について紹介します。  本プログラムでは、スマート東京先行実施エリアである西新宿をフィールドに、学生の皆様を対象としたデジタル講座やインターンシップ、 アイディアコンテストを実施します。   現在、今年度のデジタル講座の受講生を募集中です!募集締め切りは6月30日(日)ですので、ご興味をお持ちの方は、以下画像のリンクからぜひお申込みください!      それでは、プログラム

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『Global Networking Night』を開催!

 皆さん、こんにちは!スマートシティ戦略担当です。  東京都では、デジタルの力で東京のポテンシャルを引き出し、都民が質の高い生活を送る「スマート東京」の実現に向け、多岐にわたる施策を展開しています。  今回、その一環として、東京ベイエリアで4月から5月にかけて開催された「SusHi Tech Tokyo 2024」に関連するイベントとして、グローバル関係者と国内スマートシティ・プレーヤーの交流を深める「Global Networking Night」を、5月15日に豊洲の「ラ

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高周波数帯5Gとは?人が集まると携帯がつながらない!?東京都の具体的な取組と共に紹介します!

 皆さん、こんにちは!つながる東京推進課です。東京都では、「つながる東京」の早期実現に向け、4Gや5G、Wi-Fi、衛星など様々な通信手段をその特性に応じて適材適所で活用し、あらゆる人、モノがいつでも、誰でも、どこでも、何があってもネットワークにつながる通信環境を目指しています。  今回は、「つながる東京」実現の重要な要素である「高周波数帯5G」と、人が集まる場所では携帯がつながりにくくなる現象「パケ詰まり」(パケット詰まり)について、ご紹介します! ■高周波数帯5G(su

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世界に冠たる「国際金融都市・東京」の実現へ

東京都国際金融都市担当のnoteをまとめています。

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英国シティ ロード・メイヤーとの会談の模様をご紹介!

皆さんこんにちは! 今回のnoteでは、5/30に行った、シティ・オブ・ロンドンのロード・メイヤーと小池知事の会談の模様をご紹介します。 ■ シティ・オブ・ロンドンとは? いきなりですが、世界の金融街というと、皆さんはどの都市を思い浮かべますか? ロンドンやニューヨーク、という方が多いのではないでしょうか。 実はこの「ロンドンの金融街」というのは、この「シティ・オブ・ロンドン」というロンドンの一地区を指すことが一般的で、あの有名なセント・ポール大聖堂などがある、ロンドン

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\いよいよ開催/ 5/15-16 SusHi Tech Tokyo 2024 Global Startup Programをご紹介!

皆さんこんにちは。 今回は、現在東京都が開催している大型イベント、「SusHi Tech Tokyo 2024」についてご紹介します! SusHi Tech Tokyo 2024 ってなに?東京都は、持続可能な都市を高い技術力で実現し、都市課題の解決に向けた挑戦や東京の多彩な魅力を、「Sustainable High City Tech Tokyo」として国内外に発信しています。この頭文字を取ったのが、「SusHi Tech Tokyo」(スシテック東京)です。 SusHi

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「東京金融賞2023」表彰式を開催しました!

皆さん、こんにちは。 今回は2024年3月5日(火)に開催した「東京金融賞2023」表彰式について紹介します! 東京金融賞とは? 東京の国際金融都市としての地位を更に高め、金融を通じた社会課題の解決や生活の利便性の向上を目指す取組として2018年に創設されました。 東京金融賞は都民や都内事業者が日頃抱える課題やニーズの解決に資する金融商品やサービスを提供する企業を表彰する「金融イノベーション部門」、サステナブルファイナンスの普及に取り組む企業を表彰する「ESG投資部門」の2

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国が進める「金融・資産運用特区」へ都の提案を提出しました!

みなさん、こんにちは! 今回は、国が検討を進める「金融・資産運用特区」への都の提案をご紹介します。 この提案は、東京が「サステナブルな社会を実現するアジアのイノベーション・金融ハブ」としての地位を確かなものとするために、必要な規制緩和等を求めるものです。 詳しく解説します! そもそも「金融・資産運用特区」って??今、国は「貯蓄から投資へ」の流れを創出し、日本経済の持続的成長と国民の資産所得増加につなげていく「資産運用立国」の実現を目指しています。 「金融・資産運用特

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"東京が変わる。そのために都政が変わる"

"東京が変わる。そのために都政が変わる" デジタルの力で都政の仕事を大きく転換し、都民サービスの飛躍的な向上を実現していく「都政の構造改革推進チーム」からの情報発信をピックアップしています。

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行政手続デジタル化 78.9%!オンラインでできる手続がどんどん増えています

「行政手続」というと、役所の窓口に並んで対面でやり取りするイメージがありませんか? そのイメージが現在、大きく変わってきています。 東京都では、全行政手続のデジタル化を進めています。 これは、シン・トセイ戦略に掲げる「サービスデザイン徹底プロジェクト」の取組のひとつです。 これまで紙や対面などのアナログ形式でしかできなかった行政手続をデジタル化して、どの行政手続もオンラインで申請できるよう、行政手続デジタル化率100%達成(※)に向けて全庁的に取り組んでいます。 ※都の裁

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3年目の開催!都知事杯オープンデータハッカソン

2021年から実施している「都知事杯オープンデータハッカソン」。2023年で3回目の開催となりました。 東京都では、行政データを積極的に公開し、シビックテックの方々等と協働して新たなサービスを創出することで、都民のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上につなげる取組を推進しています。都知事杯オープンデータハッカソンは、この取組を体現したものです。 この記事では、2023年度のハッカソンを振り返るとともに、3月16日に開催した成果発表会(Demo Day)の模様もお届けしま

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「学びの拠点」、作りました。東京デジタルアカデミーポータルサイト

急速なデジタル化が進む現在、地方自治体でも職員のデジタル力向上が大きな課題となっています。 東京都では、2022年から「東京デジタルアカデミー」を開設し、東京都職員に加え、行政サービスの最前線を担う区市町村職員のデジタル力向上に向けた取組を進めています。また、2023年には、ポータルサイトを開設し、コンテンツの拡充を進めています。 今回は「東京デジタルアカデミー」の取組内容や想いなど、担当職員の声をお届けします。ぜひご覧ください! 「学びの拠点」を作る。担当者インタビュ

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都庁の当たり前を変える!東京都契約請求システムが稼働します

東京都では、これまで「当たり前」となっていた業務や仕組みを根本から見直し、デジタルを活用して都政のQOS(サービスの質)を向上させる取組を進めています。 その取組のひとつが、「東京都契約請求システム」の構築です。 紙の契約書・請求書を前提とした従来の契約事務では、押印や対面での対応が必要であり、事業者・職員双方にとって負担となっていました。新しく稼働する「東京都契約請求システム」は、契約から支払いまでの一連のプロセスをオンラインで完結させることで、事業者の負担軽減や利便性向

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